その日の朝絞った牛乳を、その日のうちに使える。
私たちのお菓子づくりには、そんな環境が必要でした。
それは、新鮮な素材を新鮮なまま食べてもらいたかったから。
そしてそれがいちばんおいしいと思うから。
世の中には食品を日持ちさせる技術はたくさんあるけれど、私たちは日持ちより、どう早く食べてもらうかに知恵を絞りました。
朝4時に社員が出社して来るのは、朝からつくったお菓子をその日のうちに出荷するため。
インターネットでのお客様からの注文が、工場のパソコンに直に入る先進のシステムは、ご注文をいただいてから、ミスなく迅速にできたてをお届けするため。
つくりにくくても、運ぶのが大変でも、いいのです。
もらった人がよろこんでくれること、食べた人がおいしかったと満足してくれることがフラノデリスのすべてだからです。













