いよいよ、最終日の朝を迎え。
荷物を整理してフロントに預けて...
寒かったけど天気が良かったので、散策に出かけた。
川縁を歩き、気持ちよかったです。
そのまま美術館まで歩こうと、
途中、馬、発見。
この人達は、ずっと、しかもじっとしているのが仕事なんだなぁ〜
すごい、私には出来ない。
このまま何時間こうしているのだろう。
しかも刀も持っている、でも危ないから切れないんだろうな?
美術館へ行き、写真は撮らなかったけど、入場料は無くて募金箱が置いてあった。
それも面白いと思った。
ランチを食べに行った。
日本的な食堂をイメージするお店で、すごく流行っていて、今はもう何店舗もあると言う。
「WAGAMAMA」ワガママと書いてあったそのお店。
デパートの社員食堂のような長いーテーブルがたくさんあって、うどんやそばのアレンジを中心にヘルシーな感じの料理が多く、たくさんお客さんが入っていた。
やっぱり、こういったヘルシー感覚の料理を求めているんだろう。
私が頼んだ焼うどん。ちょっと味は薄かったけど美味しかった。
カンナが頼んだ、ちり・・・・なんだっけな、
イメージ的にはスープもあるかと思ったけど、こういう感じだった。
私たちはその後、外へ出て、ホテルまでまた歩こうとしたのですが、結構寒くて
珈琲でも飲んで、そのままタクシーで帰ろうかと。
シルビアさんにいいとこある?
と聞くと、しばらく考えて、チャーチの地下の静かな所があると
行ってみると、確かに静かそう。
しかも流行っている。
床の所の敷き詰めてある、石の所々に、大きな石もあり、文字が...
これって、もしかして...
そうだった、元々、遺体が眠っていた地下、つまり、お墓の上。
そこにカフェがあった。
え、これって、怖くないの?と聞くと。
どこでもたくさん人は死んでるし、家だって、ずっと建て直さないからこれは普通。
そうか確かに、そう言われればそのとうりである。
カフェオレとカプチーノ、クレームブリュレ、リンゴの温かいデザートを注文。
カフェはこんな感じ、文字の書いてある石の無い所をパチッ!
その後は、ヒースロー空港まで行き。
飛行機で12時間。
私は、乗る前に時計を日本時間に合わし、体を日本時間と思わせる。
出発は夕方7時だったので、日本時間では夜中の4時
ちょっと夜遅くまで飲んだと考えて、飛行機に乗って、シートを倒していいようになると
すぐに寝る体勢にシートを倒し、アイマスをかけ、持って行ったノイズキャンセルのヘッドホンをして、食事もしないでまずは数時間寝る
時計を見て数時間後の朝の9時か10時頃起きて、そこからは映画を見た
20世紀少年、引き出しの中のラブレターを見て、最後に、薬師丸ひろ子が出ている、今度は愛妻家を見た。
最後の今度は愛妻家を見ている時はもうすぐ到着の寸前んで、機内は明るくなってみんな起きていた、そのあたりから、涙をそそるシーンが...
見る順番を間違えた。
やばい、そう考えながら、涙をこらえながら。
成田に無事に到着。