帰国して、そのままカシータ
2010年2月 5日金曜日
シルクドソレイユ
2010年2月 3日水曜日
フォートナム&メンソンとハロッズ
2010年2月 3日水曜日
ロンドンでどんどん
2010年2月 2日火曜日
バスクの有名なレストラン
2010年1月31日日曜日
Pinxo(ピンチョ)
2010年1月30日土曜日
バルセロナでの2日目である。
まづ立ち寄ったのがピカソ美術館、そこに行くとピカソの若い頃の絵もたくさんあり
私たちが良く知っている物とは全然違う、ちゃんとした?描画がそこにあった。
また面白かったのが、今回の特集でもあるんだろう、日本の浮世絵的な物に凄く影響されたようで、この辺りは以前私たちがモネの美術館に行った時もたくさんの浮世絵があった。
私たちはこういった日本の絵を外国で見る事が多いのが不思議と言うか、いわゆる大切な日本の文化なのだろう。
さすがに写真撮影が出来ないので画像には残せていないのが残念だけど。
そう、それで、今回のピカソの特集であるがなんと、春画であった。
どうやらそれに凄く影響されたみたいで、これをどういう風に見ればいいのか、またこういう風に堂々と展示されるべき物なんだなぁ~と不思議であったし、何となく知ってはいたけど、ちゃんと見るのは初めてだった。
外国に行けば行く程、日本を知る、そんな感じ?
お昼になって、カンナがパエリアを食べたいと言い出して。
じゃぁ食べに行こうかと、12時過ぎであるがレストランにはほとんど人がいない、どうやら、こっちではお昼は1時以降に食べるみたいで食べているうちにぽろぽろと人が増えて来た。
カンナとシルビアさんと私で3人でパエリアを頼んだんだけど...
こんな感じでした。(カメラの時間が変になってるけど)
パエリアはすごく大きくて、びっくり!
これ、3人分?
よ~しがんばって食べなきゃ。
美味しいけど、食べても食べても減らないパエリア。
お腹はパンパンである。
その後、チョコレートミュージアムへ行ったのだけど、お腹がパンパンであまり考えれなくそのまま見て終わってしまった。
夕方4時前にホテルに置いてある荷物を取ってバルセロナの駅までタクシーで。
5時45分の電車でバルセロナから、サンセバスチャンまで約5時間の移動である。
まだ、お腹がパンパン私は、電車では、その殆どを寝ていた。
起きた時はもう少しでサンセバスチャンに着く頃だった。
午後11時前にサンセバスチャンの駅に着き、外に出ると、小さな町なのだけど凄くきれいだった、よく見たら電線が無い、日本でも電線が地中に埋めてある所はよくあるけど、電線が無いだけでも町のイメージは凄く変わる。
ホテルにチェックインして、何か軽く食べようとシルビアさんに案内してももらい近くのバーでまず一杯。
バルセロナで、タパスだったけど、同じ意味合いで、こっちだとピンチョって言うらしくタパスと違うのはすべてパンに乗っている、それがバーのカウンターにいっぱい並んでいてそれを取って食べる。
まず目の前にあって食べたのが、小さなバゲットにイベリコが挟んであるピンチョ
ハムが凄く美味しい。
もう行った時間が遅かったのであまり数は無くなってたけど、こんな感じでカウンターに並べてある。
今、食べたお店である。
次に2軒目に行った、こういう感じで何件も回るらしい、この辺りは旭川で飲んだ時も同じである、旭川の人と飲むと何件も回る。
ここもこんな感じでたくさんのピンチョが並んでいた、ウズラの卵が乗っていたのが美味しそうだった。
ここでも私は赤ワインを飲み、テーブルにある意外のオーダーでイベリコのボイルした物を食べた、何となくアイスバインみたいで凄く柔らかく美味しかった。
忘れた事に出て来たのが、キノコのオムレツ、イメージとは違うけど美味しかった。











