帰国して、そのままカシータ

2010年2月 5日金曜日

成田に帰って来た。

成田へは夕方4時過ぎに無事到着、そのまま私たちはリムジンで渋谷のホテルへ荷物を置き
カシータへ。

この日は、私たちが帰る日で、以前、3年くらい前だろうか、この日が一番最初に高橋さんとあった日、大分の阿南さん、高松の野崎さん、つくばの中山さんそれに私と、カンナともう数人いただろうか、カシータでの席を作ってもらえた最初の日。

私たちが飲んでいて、後でカシータのオーナーと合流しようと、そこで行ったのがここ「零」
すごく楽しかった、でもあれから一度も行ってなくて。

そんな話をしていたら、高橋さんから帰ってくる日みんな集めて「零」を貸し切っておくからと、うれしい。

それでまず、ヒルトップかシータへ。
みんなにロンドンでお土産に買ってみた、さそり入りのキャンディー、他に芋虫のと蟻のはいったのも買った。
デジカメの時計はまたロンドンの時間になっている。
少しだけ食事をして、8時過ぎから「零」へ
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あれ!松山千春?すごくうまい。
もしかして本物よりうまいかも?そう感じるくらいくまいたけちゃん。
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いよいよスタッフのショーが始まり、のりのりに。
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スタッフのみなちゃん、衣装に着替え、すげぇー面白いというか、完全にプロ。楽しませる事のプロ。
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帰り際一緒に。
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その後は、またヒルトップカシータに戻り、盛り上がり過ぎ?
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変な携帯電話?盛り上がっている太郎。
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また恒例のマジックショーが始まり。
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でかいワイングラスが無くて、どういう訳かどんぶり。
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途中で乱入者もあり、最後はこんな感じに仕上がり。
時間はロンドン時間なので日本時間だと2時半前かな。
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ロンドン帰国の日

2010年2月 5日金曜日

いよいよ、最終日の朝を迎え。

荷物を整理してフロントに預けて...

寒かったけど天気が良かったので、散策に出かけた。

川縁を歩き、気持ちよかったです。
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そのまま美術館まで歩こうと、
途中、馬、発見。
この人達は、ずっと、しかもじっとしているのが仕事なんだなぁ〜
すごい、私には出来ない。
このまま何時間こうしているのだろう。
しかも刀も持っている、でも危ないから切れないんだろうな?
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美術館へ行き、写真は撮らなかったけど、入場料は無くて募金箱が置いてあった。
それも面白いと思った。

ランチを食べに行った。
日本的な食堂をイメージするお店で、すごく流行っていて、今はもう何店舗もあると言う。
「WAGAMAMA」ワガママと書いてあったそのお店。
デパートの社員食堂のような長いーテーブルがたくさんあって、うどんやそばのアレンジを中心にヘルシーな感じの料理が多く、たくさんお客さんが入っていた。

やっぱり、こういったヘルシー感覚の料理を求めているんだろう。
私が頼んだ焼うどん。ちょっと味は薄かったけど美味しかった。
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カンナが頼んだ、ちり・・・・なんだっけな、
イメージ的にはスープもあるかと思ったけど、こういう感じだった。
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私たちはその後、外へ出て、ホテルまでまた歩こうとしたのですが、結構寒くて
珈琲でも飲んで、そのままタクシーで帰ろうかと。

シルビアさんにいいとこある?
と聞くと、しばらく考えて、チャーチの地下の静かな所があると

行ってみると、確かに静かそう。
しかも流行っている。

床の所の敷き詰めてある、石の所々に、大きな石もあり、文字が...
これって、もしかして...

そうだった、元々、遺体が眠っていた地下、つまり、お墓の上。
そこにカフェがあった。

え、これって、怖くないの?と聞くと。

どこでもたくさん人は死んでるし、家だって、ずっと建て直さないからこれは普通。

そうか確かに、そう言われればそのとうりである。

カフェオレとカプチーノ、クレームブリュレ、リンゴの温かいデザートを注文。
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カフェはこんな感じ、文字の書いてある石の無い所をパチッ!
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その後は、ヒースロー空港まで行き。
飛行機で12時間。

私は、乗る前に時計を日本時間に合わし、体を日本時間と思わせる。

出発は夕方7時だったので、日本時間では夜中の4時
ちょっと夜遅くまで飲んだと考えて、飛行機に乗って、シートを倒していいようになると
すぐに寝る体勢にシートを倒し、アイマスをかけ、持って行ったノイズキャンセルのヘッドホンをして、食事もしないでまずは数時間寝る

時計を見て数時間後の朝の9時か10時頃起きて、そこからは映画を見た
20世紀少年、引き出しの中のラブレターを見て、最後に、薬師丸ひろ子が出ている、今度は愛妻家を見た。

最後の今度は愛妻家を見ている時はもうすぐ到着の寸前んで、機内は明るくなってみんな起きていた、そのあたりから、涙をそそるシーンが...

見る順番を間違えた。
やばい、そう考えながら、涙をこらえながら。

成田に無事に到着。


シルクドソレイユ

2010年2月 3日水曜日

今回、ロンドンでのメインである
シルクドソレイユ、行って来た。
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ロンドンでは一ヶ月だけの公演のようです、でも5日間伸びたとかいってました。
ずっと満員で昨日も6000人のお客さんがいたみたいです。

私たちはその中の3人。

東京で見た時のコルテオもすごかったけど、ロンドンもすごいなぁ〜。
中に入ると、シルビアさんが、なんとボックス席をとっていてくれてて...
始まる前だったので、ついパチッ!
一階の席と二階席の間がボックスの席。
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ボックス席ではこんな感じ、6人だかのグループだとシャンパンとセットもあるとか。
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ショーが始まり、ずっと見入ってしまい。
なんて表現したらいいのか、

でも、普通だったら、このタイミングではうとうととしてしまう私も
今回は全然眠くなかった、というより寝る隙間が無かった。

あっと言う間の時間だった。

ショーが終わり、みんなが立ち上がったので、思わずまたパチッ!
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ショーが終わって私たちはホテルへ、

何か食べようかと思ったのですが、ロンドンだとレストランは10時を過ぎると殆どやっていない。

不思議なのが、スペインでは、夕食は夜の9時頃から始まり、早い時間だとやっていないような感じでもロンドンでは早い時間で終わってしまう、ロンドンでの夕食が終わろうとする時間あたりから、スペインでのディナーがはじまる、そんな気がしました。

国によって違うんだなぁ〜と感じた。

そう、この前のスペインでの最終日の移動の日、この日は日曜日でほとんどのお店はお休み
でも昼間からバーが開いていて、ちょっと珈琲でもと寄ったら、昼間からみんなピンチョを食べながらワインを飲んでいる。

どうやら、日曜日はこんな感じでゆっくりとするらしい。
それもいいなとかんいてしまう。

ヨーロッパだと殆どが日曜日はお休みで、スペインでも聞くと、国から日曜日は休むように言われているらしい。

その為、大きなお店が日曜日も営業しようとして、他の小さなお店と争いになったりもあるらしい。

でも、これまた不思議なのが、パン屋は休んではいけないらしく、なぜならみんなが毎日食べる物だから休めなく、交代で休みをとっているみたい。

不思議でした。

フォートナム&メンソンとハロッズ

2010年2月 3日水曜日

ロンドンでの2日目である。
朝起きて、なんかお腹が空いたのもあったのだが、つい鞄の中を除くとお土産用に空港で買ってあった、うどん発見!

回りを見渡すと、湯沸かし用の電気式のケトル発見

ついつい、ロンドンで、しかも高級なホテルで、やっちゃいました。
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うどんを作ってしまった。
でも美味しかったですよ。

その後は、タクシーに乗り、中心地に行き、紅茶で有名なフォートナム&メンソンを目指しながら、洋菓子店発見!
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こっちにある洋菓子店は殆どが、フランス菓子。

フォートナム&メンソンへ行くと、ディスプレイも規模もすごかった。

紅茶を飲みながら、カンナはパフェを私はスコーンを食べた。
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手前にちらっと映っているのが、私が食べたスコーン
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その後は店内で、ついついいろんな物を買ってしまった、例えば売れ残ったクリスマスプディングとか。
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その後、一度荷物を置いてハロッズに向かった。
夕方だったのでライトアップされてとても奇麗。
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中に入ると、食品の売り場がすごかったですね、ディスプレイも、また食品売り場の中にはいろんなイートインコーナーがありずっと見ていて飽きない感じでした。
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食品売り場から上の階に上がると、なんと、ペットキングダムと書かれたフロアが...
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ついついラテのお土産を買ってしまった。


ロンドンでどんどん

2010年2月 2日火曜日

ロンドンでの朝をむかえた。

一日目、想像では天気が悪いのではと思ったのですが、なんと快晴!

良かった。

12時に待ち合わせて、とりあえず、街に出かけた、

ロンドンと言えば何だろう?

バーバリーではと思い、ちょうどマフラーが欲しかったので買った、高いのか安いのかもわからないけど買った。

歩いてると、大きなライオンを発見。
登ってみた。
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そのライオンは4匹もいた、もちろん作り物である。

遠くにビッグベンが見える所でぱちっ!

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ビック便?じゃなくてビックベンは、私が昔〜し、中学校の頃にラジオの短波で外国の放送を聞いていて、確かその頃やたらとそんなのが流行っていて、受信報告書を書いてその国に送ると、ベリーカード?だったかな、貰えた。

それにロンドンのBBC放送のカードはビックベンだったような。

あのカードとか何処へいったんだろう。

いつから興味が無くなったんだろうとふと思う。

途中で洋菓子店もあった。
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華やかで奇麗だった。
デコレーションもフルーツたくさんでいい感じ。
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夜は、7時からミュージカル「シカゴ」を見た。
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想像どうり、私は、お尻にある居眠りスイッチが入ってしまい。
大変でした。

バスクの有名なレストラン

2010年1月31日日曜日

バルセロナからサンセバスチャンに移動して翌朝

残念な事に外は雨だった、10時頃に起きて雨だったのだけど、すごく回りが海で景色がいいので散歩をする事にした。
デジカメが日本時間になっているのでややこしいけど、これは午前10時51分である。
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さすがにほとんど誰もいないし、静かであるかと思いきや、雨なのに遠くでビーチサッカーをしている人がいたり、どういう訳か寒いのに泳いでいる人もいる。不思議。

そんな中私たちは、小さな町を散策に。
教会が2つあった、古くからある教会と新しい教会があった。
古くからある教会がこれ。
サンセバスチャンの像があった、しかも体中の矢が刺さっていた。
それがサンセバスチャンだそうです。
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そのまま散歩をしながら、お昼近くでランチを食べた。
やっぱり飲み物はリンゴのお酒シードラ(シードル)が美味しい。
キャップも付いていて、泡を立てて注ぐのがこのお酒みたいです。
まるでジュースのようだけど美味しいです、がばがば飲めてしまう。
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この日は夕食にシルビアさんが、なかなか予約の取れないバスクで有名なレストランを予約しておいてくれていた、感じ的には新しいバスク料理のようでした。
予約は夜の9時からだったのだが私たちは8時半頃レストランに着いた。

なんと閉まっていた、夜9時からオープンのレストランである。

雨の中しばらく待っていると気がついたのか開けてくれて、中でカヴァを飲みながら待っていた。
一階とと2階にテーブルがたくさんあって大きなレストランだった。

テーブルに着くと、アミューズがいくつか出て、それを食べ終えると、料理が始まった。

これはリンゴの上にフォアグラが乗っていてキャラメリゼしてある。
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これは??海老が乗っていたんだろうか、不明!
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中はポーチドエッグ、上にトリュフとかいろんなものが、美味しかった。
香りが強かったです。
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これはカンナが食べた魚、まるでロブスターの味がする白身魚、左側がブロンズ?
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上の画像の左側と同じ、ブロンズの...って言っていた、金箔のような使い方なんだろうか
ブロンズであるでも食べれる。
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これは私が食べた白身魚の
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肉料理であるのだけど、手前は泡。
デザート、ショコラのムースからソルベ、キャラメルとたくさん出て来た。
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これはアニスの冷製スープのようだけど、上の赤いのは味は無かったけどだんだんと広がって不思議。
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珈琲とともに出て来たプティフール達。
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いつも量は多いですが、美味しかったです、斬新な料理も多かったですがどれも味はしっかりとしていた。

翌日はロンドンへの移動の日である。

Pinxo(ピンチョ)

2010年1月30日土曜日

バルセロナでの2日目である。


まづ立ち寄ったのがピカソ美術館、そこに行くとピカソの若い頃の絵もたくさんあり

私たちが良く知っている物とは全然違う、ちゃんとした?描画がそこにあった。


また面白かったのが、今回の特集でもあるんだろう、日本の浮世絵的な物に凄く影響されたようで、この辺りは以前私たちがモネの美術館に行った時もたくさんの浮世絵があった。


私たちはこういった日本の絵を外国で見る事が多いのが不思議と言うか、いわゆる大切な日本の文化なのだろう。


さすがに写真撮影が出来ないので画像には残せていないのが残念だけど。


そう、それで、今回のピカソの特集であるがなんと、春画であった。


どうやらそれに凄く影響されたみたいで、これをどういう風に見ればいいのか、またこういう風に堂々と展示されるべき物なんだなぁ~と不思議であったし、何となく知ってはいたけど、ちゃんと見るのは初めてだった。


外国に行けば行く程、日本を知る、そんな感じ?


お昼になって、カンナがパエリアを食べたいと言い出して。


じゃぁ食べに行こうかと、12時過ぎであるがレストランにはほとんど人がいない、どうやら、こっちではお昼は1時以降に食べるみたいで食べているうちにぽろぽろと人が増えて来た。


カンナとシルビアさんと私で3人でパエリアを頼んだんだけど...

こんな感じでした。(カメラの時間が変になってるけど)

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パエリアはすごく大きくて、びっくり!

これ、3人分?


よ~しがんばって食べなきゃ。


美味しいけど、食べても食べても減らないパエリア。

お腹はパンパンである。



その後、チョコレートミュージアムへ行ったのだけど、お腹がパンパンであまり考えれなくそのまま見て終わってしまった。

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夕方4時前にホテルに置いてある荷物を取ってバルセロナの駅までタクシーで。


5時45分の電車でバルセロナから、サンセバスチャンまで約5時間の移動である。


まだ、お腹がパンパン私は、電車では、その殆どを寝ていた。


起きた時はもう少しでサンセバスチャンに着く頃だった。


午後11時前にサンセバスチャンの駅に着き、外に出ると、小さな町なのだけど凄くきれいだった、よく見たら電線が無い、日本でも電線が地中に埋めてある所はよくあるけど、電線が無いだけでも町のイメージは凄く変わる。



ホテルにチェックインして、何か軽く食べようとシルビアさんに案内してももらい近くのバーでまず一杯。


バルセロナで、タパスだったけど、同じ意味合いで、こっちだとピンチョって言うらしくタパスと違うのはすべてパンに乗っている、それがバーのカウンターにいっぱい並んでいてそれを取って食べる。


まず目の前にあって食べたのが、小さなバゲットにイベリコが挟んであるピンチョ

ハムが凄く美味しい。

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もう行った時間が遅かったのであまり数は無くなってたけど、こんな感じでカウンターに並べてある。

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今、食べたお店である。

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次に2軒目に行った、こういう感じで何件も回るらしい、この辺りは旭川で飲んだ時も同じである、旭川の人と飲むと何件も回る。


ここもこんな感じでたくさんのピンチョが並んでいた、ウズラの卵が乗っていたのが美味しそうだった。

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ここでも私は赤ワインを飲み、テーブルにある意外のオーダーでイベリコのボイルした物を食べた、何となくアイスバインみたいで凄く柔らかく美味しかった。

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忘れた事に出て来たのが、キノコのオムレツ、イメージとは違うけど美味しかった。

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不思議なレストラン(書きかけで〜す)

2010年1月29日金曜日

夜10時から、「ESPAISUCRE」というレストランを予約していた。

まだ少し早かったので、一件だけバーによった、私はシードルかシードルのような物を飲んだ。
昨年の秋のリンゴを自家製で作っているらしく、今がちょうど良くなくなるともう無いらしい。ちょうど良かった。
泡を立てながら、蛇口をひねり遠くにコップを持ち注ぐ。
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一杯の飲んで、エスパイシュクレに直行した。
ここは、すべての料理がまるでお菓子の世界から来たような料理とお菓子の中間というか融合と言うかユニークなレストランである、またその一品一品にすべてワインをマリアージュしている。

一品目、パイの上に洋梨、その上にコンビーフのような肉ですね、不思議な味でした。
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かぼちゃのスープです、かぼちゃの種がキャラメリゼして入っていてチーズも入っていました、甘さと塩味が良かったです。
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これは鴨肉のチョコレートのソースですリング状の物はオニオン、チョコレートでもカカオ分の高いあまり甘くないチョコレートを使ったソースで美味しかったです。
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なんだっけな、グリーンはきゅうりのカネロニで泡あわのは生姜味のソースで...
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まだ未完成のブログです

バルセロナのマルシェ

2010年1月29日金曜日

ガウディーを見て、お昼を食べて

そのまま歩き、バルセロナのマルシェに寄りました。

まず目に飛び込んで来たのが、たくさんのイベリコ、すごい。
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そのまま中に回りドライフルーツ達
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土がついたまま束ねられたっている
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卵もこんな感じ
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日本とは違う変なメロン発見
チョコレートもある
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いろんな色があって、いろんな野菜や果実があってまたそれが、馴染んでいて生活の一部になっている、価格も驚く程安い。

毎日、買いに来たいそんな市場でした。

サグラダファミリア

2010年1月29日金曜日

朝起きて、最近はダイエットをしている為、朝食をあまり食べていないのですが
今日は、バルセロナのホテルでだったのでホテルで朝食を食べて外に散策に

昨日も歩いた場所を迷わないように歩き、朝、朝食を食べたのにもかかわらず、カフェへ入り
オーダー。

カプチーノってお店だったので、私たちは、それぞれ別の味のカプチーノと、チーズケーキにクロワッサンショコラを注文。
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10時頃、シルビアさんと待ち合わせて、サグラダファミリアへ向かう。
私はてっきり、そんなはずないのですが、なんとなく、桜田ファミリアかと思っていた

1882年の3月19日に着工をはじめ、今で128年も経っていてまだ建設中のガウディーの最大の作品。

もうガウディーは亡くなっているにもかかわらずその意思は引き継がれて完成に向かっている、凄い。

一度見たいと思っていたが、想像を超えるスケールで深く見て知るにつれて、その凄さを
どんどんと感じてしまう。

どこから写真を撮ればいいのか、
ずっと建設中なので、時間の経った色の楠んだ石の色とまだ新しい白っぽい石の色が混在
この画像は横?からかな。
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正面に回り、最初に造られて来た所だと思う
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中に入り上に向かって写真を、もうステンドグラスの入っている所と、まだ途中の所があり
でもものすごく精巧に造られていた。
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外壁の彫刻にラテと良く似た彫刻を発見。
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ガウディー自信は考えていたのかどうだろう、エレベーターがあって50mほど上に上がれたので、バルセロナの町並みを撮った。
いろんな色があってとても奇麗。
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上の窓からまだ建設中の所、塔の上にはいろんなフルーツが
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帰りはエレベータは無く螺旋階段で、この螺旋歓談の基本となっているのがエスカルゴのようで、ガウディーの作品はすべて自然を表しているようだ。見ているとその深さに感銘する
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こうやってパーツを一つ一つ手作りで彫っている。
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建築の考え方なんだろう、この画像の下の部分は紐に錘がつけてあって、自然の重力で下がっていて形を作っている、上の部分はそれを鏡に映しで逆さまにして、それがそのまま、建物の基本的な形になるんだろう。
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サグラダファミリアから歩いて近くに、ガウディーのもう一つの大きな作品があった
しかも集合住宅である。
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中に入ると、大きな建物なので、中庭?が
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屋上に上がると、屋上までもがこんな感じ、すべて物もがデザインされて、不思議な空間に
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この屋上からもサグラダファミリアが遠くに見える
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ちょっと遅いお昼を食べようと、私たちは、タパスを食べに、日本で言えばまるで回転寿しのようにちょこちょこと食べれる、このタパスはバスク風のようですべてパンに乗っている。
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今回、ガウディーの建築を見た事で、いろんな事を感じました。
たぶんと言うか、ガウディーは何かを作るとき、そのすべては自然からヒントを得ていると言うより本当に自然が先生でどうするべきかをその自然から教わっているような気がした。

すべての曲線やすべての造形、私たちパティシエであっても同じなのかも

何をするべきか

どっちへ進むべきか

今の作られた、流行とかではなく

まるで決まっていたかのような過去から未来へ続く何か

それがあるはずである。

私や、スタッフがそう言う事に気づけるそんな環境でいたい。

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プロフィール

誕生日:1964年3月14日
血液型:O型
出身地:岐阜県
特技:肩こり?
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2001年春、東京から北海道富良野に美味しい素材を求めて移住しました。
富良野には美味しい素材がいっぱいですよ、美味しいお菓子もいっぱい作ってますからねぇ~。

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