AJITOとテキーラ

2008年6月28日土曜日

竜舌蘭は、メキシコを中心に米国南西部と中南米の熱帯域に自生する...
これはつまりテキーラの原料である。

いつも飲むテキーラが写真の片隅に載っているこれ。ハイランド産のブルーアガヴェ竜舌蘭100%のテキーラ「ポルフィディオ・アネホ」ちょっと高いのですが、とても美味しく、
ロバート・デ・ニーロの愛飲酒で知られると言う噂があるようだ。

そう、昨日は、あいかわらず、ほとんど自分達の食卓と勘違いしそうな、ソウルテラスで食事&一杯やった後、北の峯の「AJITO」へ、

「AJITO」ッて書いて、アジト、秘密基地的な、アジト?、味の人?、どうなんでしょうか
ここも私のお気に入りのお店、

スタッフの元気がよく、出来て時間が経つにつれて、だんだんと地元のお客さんが増えている、友人との会話の中でも、この後「AJITO」行く?って会話が飛び交う。
それくらい深層に入り込みそうなお店。

最近は、遠くから友人達が来るとたいがい、昼は、最近出来た「ふらの屋」でカレーを食べて、夜からは、ソウルテラス→AJITO のコースになる、そして、大喜びしてみんな帰って行く。今私の一番のおすすめ。

「AJITO」のコンセプトはたぶん、スポーツバー
なんでって、お店の真ん中に、で〜んとビリヤード台があり、ダーツの台もあり、ピンボール?もあったかな、それに、あちらこちらで、大画面でスポーツが流れているって事は、それはおそらくスポーツバー。

ほとんどのスポーツが苦手な私でも楽しい、ビリヤードなどは全然玉が入る気がしないんだけど、少し酔っぱらいながらするのが、ちょうど楽しい。

また、行ってみるとわかるんですが、「AJITO」の照明がおもしろい、ちょっと固めの、電気コードで作ったトカゲが電球をくわえている、トカゲが全部で何匹いるかをそこのマスターに言って当たると何かいい事があるかも?

カウンターは1/4の円形なのに、鏡がある為、半円に見えてしまう、また「AJITO」の大きな窓から外を見ている人形が「AJITO」のマスターそっくりであるからこれがまたおもしろい。

様々な、仕掛けがあり、あらゆるものを利用している、さすがである、ついはまってしまう。

ある時、耳に挟んだのが、うどんは「AJITO」ん?って感じですが、そう、ここの讃岐うどんがたまらなく美味しい、うどんだけ食べてもいいと思える。
つまみのスパイシーポテトも美味しい、なんと、ここではフラノデリスのオランジェット(オレンジピールのチョコレートがけ)も出ている。

そして、私たち4人は、手の甲につけた塩をなめて、テキーラをいっきに喉へ放り込み、かぶっとライムをほうばる、最高である。


注意)
こう言う楽しいお店が増えるとうれしいのですが、問題なのは、ついつい、食べ過ぎ、飲み
過ぎで、浮き輪星人化がますます進んでしまう事。

ひそかにダイエット中の藤田です。


レストランカシータ

2008年6月27日金曜日

レストランカシータで友人のウエディングパーティー第2弾が...
そう,切っ掛けは、その前日に、ハーヴェストロードハウスでの事である
偶然、青山のカシータのオーナーから電話があり、そのオーナーの顔が見たくなり
急遽、明日、青山のカシータへ行きますねって、軽く、その日旭川に着ていた友人達
も、もちろん、新郎、新婦も含めて何人かで、行こうねって、半ば強引に決定。

翌日、本当に、東京の青山にあるレストランカシータに夜8時頃集合、
昨日の飲み疲れも何のその、レストランカシータでのたくさんのサプライズが
どんなサプライズがあったかと言うと、ほんと、カシータ的な私たちの想像を超えた
ウエデイングサプライズとでも言っておこう、細かくは秘密!

ここのレストランは、その辺は全く他を寄せ付けない魅力、そのレストラン
私も数回行った事があるのですが、なんとほとんどの従業員は私の事もわかっている
もちろん名前も、私が誰であるかも、すごい。

写真は一品目に出てきた、冷製スープである、ホワイトコーンを使っている
しかも瓶はふらの牛乳プリンの瓶で、どうやったら喜んでくれるか、どうやったら
驚くかを、考えて、目一杯やってくれるレストランである。

カシータであれば、私が持ち込んだドンペリロゼを間違って違うテーブル出すなんて
レストランマッカリーナでおこってしまったような、間違いは起こらないであろう、
(ついこの手の話になると名前を出してしまってごめんなさい、悪気はないので...)
なぜなら、私たちが誰であるか、名前はなんであるかをスタッフ全員がわかっている
からである。

仮に、間違ったとしても、その後のフォローは完璧だったんだろうなと想像はつく
逆に間違ってみてもらいたいものである、見てみたい、でも、間違わないでしようね。

そう、すごいなと感じたのは、私の友人が、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えていて
そのレストランでミルクが欲しかったようで、

レストランのウエイターに赤ちゃんを抱いたまま、あのミルクが....って言った瞬間
そのウエイターは、最後まで聞く間もなく、「ミルク、もちろんです」と、これは
もの凄く、ただ、かしこまりましたとか、わかりましたではなく、ポジティブであり、
客である私たちをすごくいい気持ちにさせてくれる。

その後、お店の人が、ミルクを買いに走ったのは言う間でもありません。
ここでは出来る事は何でもしよう、不可能を可能にしようと言う気持ちがびんびん
伝わってくるレストランでした。

友人のウエディングパーティ

2008年6月25日水曜日

昨日は、ハーヴェストロードハウスで友人のプライベート結婚式?
があり、食べて、飲みまくりましたね、今日はアルコールが残っているかと思ったんですが
大丈夫です、全然元気です。

しかし、脱メタボを考えているのに、こんなに食べて飲んでじゃ、だめですね...はぁ。

友人は関東の同業の人ですが、以前にここハーヴェストロードハウスに食事に来て以来
はまってしまい、ついにウエディングパーティーもここでしたんですよ

とっても幸せそうで、すごく嬉しかったです、最高だよ!

そうです、それに、ハーヴェストの宮下シェフの料理がこれまた一段と気合いが入っていて
素材から、すべてが完璧。

宮下シェフが「おれはなんちゃって料理人だから...」とたまに飲んだ時に言うんですがね
もしなんちゃって料理人だったとして、これほど完璧なものを出されたら、じゃぁ、
なんちゃってでない料理人って、誰って感じですよ。

ハーヴェストの欠点が一つだけあり、これがまた致命的、ここで食事をすると、その後
どんなすごいと言われる所で食べても、いまいち物足りないように感じてしまう。

写真は、全部食べ終わってから、私が、宮下さんの所の畑のルッコラサラダが大好きで
それを追加で出してくれたもの、ルッコラは取れ立てだし、表面のトリュフはもう
ありえません、こういう大胆な所も大好きですね。

ワインもすごくて、昨日など、新郎である友人はブルゴーニュのエシエゾーが好きで
それがわかっていたから、もう、途中から、エシェゾーの嵐、嵐、え、これも開けちゃうの!
ってかんじで、いゃぁー充実していましたね。

私が持って行った、また、ドンペリのロゼ、(何本持ってるんだ...)は今回のレストランでは
間違って違う接待で出さないでくださいね、と私。
つい、ドンペリだとこの話題になってしまいますね。

少人数での大宴会が幕を閉じたのは、夜中の2時前でした。

ちょっと間違い

2008年6月23日月曜日

あれぇ〜、そうか、ローマ字でかくんだなぁーと感心していると
ふと、道路の反対側のバス停の標識をみると合っている。

でもこの場合、「BAS STOP」でも「BUS STOP」でもそれをみて
違うと思うものではなく一つのデザインと考えられるので問題はない
ですよね。

そう、つい間違えたんでしようね。

私も、いまだに忘れないおかしな、記憶があります。

小学生の頃です、今では、考えられないのですが
よく、絵を描いて入選していた頃があったんですよね、不思議!

得意は、小学校の校舎とか、その隣に合った、神社だったような
記憶も断片的で、あまり覚えていません。

そんな中ですごく覚えている記憶、私はその頃、絵を描くと
入選して、張り出されて飾られる、それが当たり前のような
気がしていて、当然だとおもっていました、これも不思議ですが。

そんな時、ある事件が....

クラスにみんなで、交通安全のポスター?だかを書く事になったんだと思います。
そう、どんな絵だったか、ガードレールを書いたような気がしますが
一生懸命書いて、確かほんと朝の提出寸前まで書いていたような気がします。

それで、学校で、朝だか夕方だかに提出が終わり、

家に帰ってから、あれ!しまった、間違えた!

何を間違えたか、全体の構図にとらわれていたのか、今でもチラシをつくる
時ちょくちょくやってしますのですが、大変大きな間違いをしてしまった。

この時私の頭の中では、どうしよう、恥ずかしい、なにがって
完全に入選するだろう事、張り出されるだろう事で、そのシーンを想像して
頭がいっぱいに....

何を間違えたかって、そうです、交通安全の「交通」の所のひげを書くの
を忘れて「文通」って書いたんですよね、だから「文通安全」のポスター
なってしまってたんですよ。
今だったら、携帯メール安全のポスターは必要かもしれませんが....

今になっておかしいのが、それでも入選するのは当たり前だと考えていた事、
変ですよね。

その時は。真剣に、夜、忍び込んで、自分の書いた物を抜いておこうかなと
まで思いましたね、そんなの入選するわけないのにね。

そういう、ふと、肝心な所が見えていない事ってありますよね。

物事の本筋をちやんと考えないと、「肝心な所以外は完璧」みたいな事になる
洋菓子の本の中で誰かが書いていたかな、「キャッチボールの出来るようなムース」

つまりこれは、そのムースの形やデザイン性ばかりにこだわって、奇麗に仕上げようと
ゼラチンをたくさん入れて、固くし過ぎ、でも奇麗には仕上がる、でも食べたときは
口溶けも悪くて全然美味しくない、これでは本末転倒である。

やっぱり美味しくないと、美味しいのが前提でって話ですよね。

とみたメロンハウスのメロンパン

2008年6月22日日曜日

もうしっかり始まっていましたね、とみたメロンハウスの「ふらの牛乳プリンソフト」
昨日、友人の「韓国家庭料理ソウルテラス」の2人と私たちと一匹で食べにいってきました。

3時に待ち合わせして、そのまま「とみたメロンハウス」へ
ただ、昨日はずいぶんと寒かったので、ソフトクリームの気分じゃなかったのですが
その目的なので着たから食べようと

ソフトクリームの売店へ行くと、おぉ〜、結構売れていましたね、
ちょっと嬉しかったです。

当然私たちも食べたのですが、おいしかったです。
きっと、育っていくと思います。

それと、とみたメロンハウスに焼きたてのメロンパンをやっている場所があるのですがね
そのメロンパンも美味しいですよ。

そうなんですよ、何がって感じですが、そこをやっているマスターが二宮さんって
言う人で、2001年にフラノデリスが出来た頃、苺の栽培をやっていた人です。

私は、彼の美味しいものを作ろうと言う考え方や人柄は大好きです。

そう、その当時、少し記憶が曖昧ですが、確か、苺をお願いしていたのが
二宮さんの所で、人不足でとれていなくて、電話をしたんだと思うんですが
二宮さんは、すいません、実は人がいなくて....と言う感じで

私は、じゃあ取りにいきますね、と車で5分程

ハウスの中から、自分で苺もぎ取り、箱に山盛りに、これだけあれば大丈夫
結構楽しかったです、お店に帰って、今、私が取ってきた苺で作ったタルトですよ〜て。
あの感じ結構良かったです。

その後の事、手が空いたんですかね、二宮さんが苺を持ってきてくれて、
私がさっきの取ってきたのは2箱分ですよってなんて感じでいったような

すると、私は、美味しい苺を作ってそれを取って、持っていくのが仕事なので
さっきのは、お金を頂けませんのでって。

その気持ち嬉しかったです、その時の事、忘れません、物事の本質、原点ですね。
私も、共感します。

でもなかなか出来ませんよねきっと、普通だと、じゃぁ、ちょっと値引きしますね
なんて感じで、金額の事ではなく、どう考えるか、ですよね、人と人、気持ちと気持ち
よく言う、鏡の心と言うか、自分が目一杯やって、相手も思ってくれる、

施されてばかりでも、施してばかりでもだめですよね、お互いの信頼と言うか、
苺が無料で貰えた、ラッキー!ってな感じではなく、それをしてくれた相手の気持ちを思う。
そういう気持ちの人たち大好きです。

そんな人が作るメロンパン、絶対に美味しいですよ。

大好きな富良野、時間、空間、未来感

2008年6月21日土曜日

昨日、熊本から同業の友人が訪れる。
フラノデリスを見せてほしい、そういう友人や同業の方はたくさんいる。

私は、いつものように、お店を案内し、生菓子はこれくらいの種類しかありません、
焼き菓子もこのくらいです...と説明。

正直種類をたくさん作る事は可能かもしれないが、美味しさを保とうとすると難しい
私は私が美味しいと思えるものだけを出していきたい。

そして、製造に案内をして、これだけのスペースしかありません、ここ以外には
工場や協力工場、外注など一切ありません、フラノデリスのお菓子はここからだけで
生まれていますと....

たいがいが、説明や案内はそこそこにして、富良野の素敵な所を案内しますよと外へ

食事はほとんど、富良野であれば、ソウルテラスへ連れて行く、みんな大満足する。

チーズ工房へ行き、ワイン工場へ、ここまでは普通、でも私はこの先の案内先は
「ふらののガラス屋さん」の山口さんのアトリエへ、山口さんから、いろんな話を
聴き、私たちがすごく大きな自然に包まれている事、そこで何不自由なく生きていける事
本来あるべき人間の姿のような、そんな不思議でパワフルで個性的な話を聞く
みんな夢中になる、そう、フラノデリスの原点も同じような所にある。

その後は、まっすぐに富良野風景画館の奥田さんのギャラリーへ
山口さんのアトリエからまっすぐで、国道237号線を横切り、富良野葡萄果汁工場の横を
とおり坂を上のぼる時に、私は、よく見ててくださいね、ここの風景私は大好きです。

坂を上りきった所で、眼下に広がる風景、そこは吉井である。
みんな、うわーすごい、たいがいがそこでも感動する、そして車を止めて少し眺める。

いいねいいね、すごいね。

じゃあ、車を走らせ、さらに10分くらい、その途中、ほとんど車には合わないまま
奈江の富良野風景画館の奥田さんのギャラリーへ

駐車場に車を止めて降りた瞬間、もうすでに空気感がちがう、時間の流れが違う。
ほとんど騒音らしきものは何もない異空間がそに存在する。

元は、廃校になった小学校なので不思議な感覚である、もうすでに出来てから
60年位がたつそうであり、私が生まれるより15年以上前のものまるでタイムスリップ
したような感覚が訪れる、そこだけでも感動する。

窓ガラスもよく見るとまだ歪んでいるものが沢山ある、その当時のままのガラスなんだろう
するとこれも60年位ここでがんばっているのだろう、限りなく、止まっているような時間がそこには存在する。

富良野風景画館の入り口に生える大きな木、葉っぱの裏が銀色で風が吹くとキラキラ
っと、すごくきれい、「ぎんどろ」と呼ばれる木である。

そして、ギャラリーへ、アヴェマリアがかかり、写真では決して味わう事の出来ない
臨場感あふれる絵がそこにはある、見ているとまるで吸い込まれてその絵の中に
自分が存在するような感覚になる。

ある時、札幌の友人を連れて行ったときなど、彼は、そのギャラリーにたどり着くまで
の風景、廃校になった小学校、アヴェマリアがかかり、絵に入り込んで泣いていた。

そんな世界、壊してしまえばもう戻らない、新しい物を作るのは簡単、
いくらお金をかけても、時間はどうにもならない、60年を見てきたガラス窓。
そんな古さの中にもの凄く新しさを感じる時がある、まさに原点たる所。

昨日も運良く奥田さんもおられて、お話ができ、みんな感動して、
今日はすごく濃い一日でしたと。

そんな富良野は大好きです。

ワイン会

2008年6月19日木曜日

ソムリエではなく、ノムリエ(ワインを飲むのが好きなだけ)である私は、あまり難しい事はわからないのですが、赤ワインが好きです。

いや焼酎もすきだなぁ〜、でも基本的には赤ワイン好きで、このワインとこのワインがと言われても、わかるのは、美味しいかどうかだけ...
でも、それが重要ですよね。

お菓子もそうですが、基本的に、美味しいか美味しくないか、重要ですよね。

富良野で時たま、ワイン好きが集まり、ワイン会を行っている、

別に公式のものでもなく絶対的なものでもなく自然派生的な集まり、私はそういう集まりが好きです。

強制なものとか、何か別の意図がありそうなものは好きではありませんし、出ませんし誘われません。

この日私が持っていったワインは、2003年ラトゥールのセカンド、ドンメルチョの2本

一人飲みたいワインを一本づつ持ち寄りで飲むのが基本で、妻と2人で行くので私たちは2本持っていく、この日のレストランは駅前の「ふらの広場」で行い、結構ワインに合うメニューを考えてもらったのに、安価ですばらしかったです、「私からもありがとうございました」。

そもそも私がワインにはまったきっかけは、旭川の「ハーヴェストロードハウス」って、宮下さんってオーナーのお店の影響ですね、

「ハーヴェストロードハウス」が近くにあったら、毎日、飲んだくれていた可能性も否定できないようなそんな、異空間なレストラン。

不思議なもので、何かを好きだと強く考えていると、どうやらそっちの方向にぐいぐいと進んでしまう。

ワインのことでもそう、ワインが好きだと思い、140本程入るセラーを買って(これもハーヴェストのと同じもの)

そうすると不思議で、ある時、吉祥寺東急のバイヤーがフラノデリスに来て、ワイン好きなんですよーと、すると、うちの売り場ワイン凄いですよって、

なんと、あのマンガの「神の雫」の中に登場する本間長介のモデルになったその名も本間さんがワイン売り場の責任者だったり、その頃「神の雫」は読んだ事がなかったのですが、その後お会いして急激にワインがまた一段と身近い存在となったような気がします。

その後、ほんと、清水寺の舞台から飛び降りたようなくらいの気持ちで少ない貯金をはたいて
ロマネコンテイの2001年を買っちゃいました、50万円でした。

2001年はフラノデリスが出来た年、私はこのワインを、駆け抜けた後、いつの日か来るであろうフラノデリス最後の日にスタッフとみんなで飲むのが夢である。

ふらの牛乳プリンソフト

2008年6月18日水曜日

ソフト.jpg
昨日の話である。
お店はお休みで通販のみの仕事であったこともあって
私は、忘れていたのだが、急遽、とは言え相手は約束通りなのであるが

明治乳業の人が来て...

私は、ん、なんでしたっけ?
試作用のソフトクリームのマシンお持ちしました。

あ、そうか、ありがとうございます。

これは、実は、去年の秋に、池袋の東武百貨店さんで、出来立てのアイスを
提供出来ないだろうか?
そう考えて、すごく大変だったのだが、東武さんの動いてくれたのもあり
機会を貸してくれた、FMIさんもありで、出来立てのアイスクリーム
その名も「ふらの牛乳プリンアイス」が実現!

その後、今年の5月の梅田の阪急百貨店さんの北海道物産店でやろうとしたのだが、
どうも保健所の許可が下りず断念、そもそも、出来立てのアイスをやろうと考えた
のが、梅田阪急の薬師寺さんとの話で盛り上がっての事である為、梅田阪急さんで
出来なかったのはじつにくやしい。

それでアイスクリームマシンはだめでも、ソフトクリームマシンはOKである事から
じゃぁ悔しいので「ふらの牛乳ソフト」きっとめちゃめちゃ美味しいですよ、
やりましょうと言う話から出た事。

その試作マシンが今日到着!

早速、試作をしようと、準備の時、一本の電話が...

池袋の東武百貨店の方からである、内容は、小耳に挟んだのですが、
「ふらの牛乳プリンソフト」試作中らしいじゃないですか、と

そうですよ、今ちょうどやってます、秋行きますかと決定!
ついでに,私の友人の「とみたメロンハウスの」冨田さん、紹介しますから
合ってください。

冨田さんに、百貨店の人を紹介してほしいと言われていたので紹介。
と同時に冨田さんに電話、今、「ふらの牛乳プリンソフト」試作中なんだけど
ちょうど百貨店のい人から電話をもらったので紹介しといたわ...と

冨田さん、え、なにその「ふらの牛乳プリンソフト」ってと百貨店ではなく
「ふらの牛乳プリンソフト」に興味をしめし、うちで出したいんだけどを連発!

そう、冨田さんの所、「とみたメロンハウス」は観光のお客様がたくさん来られる場所

冨田さんが今すぐそっちへ行くわ...すっ飛んできて

私自身、そういう、速攻敵な動きは大好きで、ちょうど一回目の配合で試作が出来あがり
うまく行きそうなので、いいよ、やろうか、と返事!

そのまま、もう数回試作を繰り返し、ほぼ完成!

じゃぁ写真を用意したい、すぐに、週末からでも出したい、彼は、どん欲に、美味しいものを、彼は、顔は恐いけど、本物を出したいのである。

彼は、本質を理解しているのだろう、美味しいものを提供しないと、再度お客さんが来ない事を。

今、観光地も一見のお客さんばかりではないし、現在のネットが充実した世界では
いっきに情報が広がり、お客様は美味しいものをピンポイントのように探して来られる
そういう、本物の世界に変わりつつある。

ほぼ完成した、ソフトクリームの生地をもって、そのまま、「とみたメロンハウス」へ
その途中、冨田さんは「とみたメロンハウス」の売店に電話、一カ所のソフトクリームの所
開けといて、と。

到着後、すぐにマシンにかけ、コーンに巻く、でも、今あるコーンだと、キャラメルをかけると、こぼれてしまう...

ここで、明治乳業の人の機転が、近くでちょうどいいコーンを扱っている所があるので
すぐに持ってきます。

さすがである、すべては完成するように進んでいる、すばらしい。

たぶんは、今週末ぐらいには「とみたメロンハウス」で「ふらの牛乳プリンソフト」が
食べれるかも。

これが、昨日の出来事である。

焼きチーズタルト

2008年6月14日土曜日

ヤキチーズ.jpg今日はちょっと焼きチーズタルトを紹介!

私が24才の頃なので、もう20年も前の事になる
あれからそんなに時間が経つんだと思う。

24才の頃私は、中村屋でやっていた(オープンして5年で閉店)
した二子玉川にあった、スーラスールと言う店で勤務していてたんですよ。

ある時、会社の偉い人?だったかな、
私の記憶では、そう、中村屋の社長がどこかで、サワークリーム、ヨーグルト
クリームチーズ、小豆、みかん缶を使ったお菓子を食べたらしいのである

それがとても美味しかったので、作ってみてくれ!

確かそんなような事だったように思う。

当時、製造は6人くらいだったろうか、じゃぁってことで....

作り方や、最後の出来上がり等の情報がいっさい無かったので
これも良かったか、固定概念にとらわれないので。

ムースを作る人や、ケーキのようにする人など

私はどうしたと言うと、焼いてみた、しかも全部混ぜて焼いてみた
つなぎに卵と、甘さに砂糖も加えましたが、焼いてみた,しかもタルトで...

最初、すべて同割りで焼いた...

結構いけるかも、でも小麦粉とか入っていないので焼きすぎて
いまいち。

そのあと何回もし試作して、同割りだったものを変えながら完成
したんだろうと思います、今も作っているから。

その後ちょっとずつ変わりながら今も作っている。

私にとって最初に一から考えたお菓子です。

マッカリーナと消えたドンペリ

2008年6月11日水曜日

真狩村にあるマッカリーナ、以前も一度行った事があり
すばらしレストランと宿泊が出来る所です。

今回は友人2人の誕生日をお祝いしようと行ってきました。

最近は年のせいか、肉料理よりも野菜が非常に食べたい、
しかも新鮮な、野菜が食べたい、そう思うようになってきました。

ようし、今日は私の秘蔵中の秘蔵、ロゼのドンペリニョンを持っていこう
このシャンパンに関しては、普通に飲むと言う訳には行かないので
何かの記念日じゃないとね、そう今日がその日かな。

昨日から冷蔵庫に冷やしておいたドンペリロゼ、たくさんの保冷剤と
共に、保冷バックに、そして車に。

富良野から車で約3時間半、

マッカリーナ到着、フロントへ行き、まず、フロントで、今日の乾杯で
飲みたいので、お願いします、ドンペリロゼをフロントの人に渡し....

私たちは鍵をもらい、宿泊の棟へ、4部屋あり、そのうち3部屋が私たち
そこには、プライベートバーもあり、ここが盛り上がるんですよね、実は

シェーカーもリキュールもそろっていて、でも見た瞬間以前何かが
足らなかった記憶が、しかも肝心なものが、そう、ライムもレモンも無い
そう、以前今度行くときは持っていこうと、いまさら思い出した。

やっぱり、無い、とはいえ、結構食べたあとなので、軽くしか飲めないので
実はさほど問題は無いんですがね。気持ち的なもの。
でもレモンだけはレストランで頂けました、ありがとうございます。

でもそのプライベート的な大きさは最高!

みんなでがちゃがちゃと記念写真!

いよいよ食事、6時45分からなので、宿泊棟からはほんの10メートルくらいで
すぐ到着、しかも少し早い、レストランのフロントにはもう一組が...

その組が案内されて、次に私たち、時間を10分程過ぎて案内され
席に到着、よし、お店の人が、飲み物はどうされますか...

私は、預けてあったドンペリを....

お店の人が、そのまま取りに、帰ってきた時はお店のマネージャみたいな人が、

なんと

すいません、あのシャンパンですが、間違えて、他に製薬会社?だかの
接待があったらしく、てっきりそっちだと思って出しちゃいました。
すいません、代わりに何か用意しますが.....

ガーン!、
あの今までの思いはどこに、かわりですかぁ〜、はぁ〜。

まぁ、ここで怒っても雰囲気も壊れるし、無いものは無いので
ぐっとこらえて、じゃあそれでいいです、とほほほ.....。

きっと、私のジーンズにTシャツの格好がみすぼらしかったのでしょう。
しかもメタボンだし....

だから、間違えたんでしょうね、普通に考えたらドンペリロゼを持ってくるのは
私たちではなさそうですもんね。

まぁ、誰でも間違いはあるし、ある意味しかたないのと、一生忘れられない思いで?
ができたような、少し時間が経てば、いい笑いネタができたのかな。

それにしても、ドンペリロゼが普通のロゼシャンパンに替わり、その差額はどこえやら
しっかり、シャンパン以外のお酒は金額に入っていましたね、お詫びも適当でしたね。
私の友人達は大噴火していましたよ。がんばれ支配人!

マッカリーナの話題が出た時にはいつもこの話になりますね、きっと....

でも、ちょっと問題はありましたが、ほんと料理は美味しく頂きましたし、
楽しかったです。また行きたいです、今度は間違えないでください、

今度はシャンパンに、名前を書いておこう〜と!

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プロフィール

誕生日:1964年3月14日
血液型:O型
出身地:岐阜県
特技:肩こり?
-------------------------
2001年春、東京から北海道富良野に美味しい素材を求めて移住しました。
富良野には美味しい素材がいっぱいですよ、美味しいお菓子もいっぱい作ってますからねぇ~。

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