レストランカシータ
2008年6月27日金曜日
レストランカシータで友人のウエディングパーティー第2弾が...そう,切っ掛けは、その前日に、ハーヴェストロードハウスでの事である
偶然、青山のカシータのオーナーから電話があり、そのオーナーの顔が見たくなり
急遽、明日、青山のカシータへ行きますねって、軽く、その日旭川に着ていた友人達
も、もちろん、新郎、新婦も含めて何人かで、行こうねって、半ば強引に決定。
翌日、本当に、東京の青山にあるレストランカシータに夜8時頃集合、
昨日の飲み疲れも何のその、レストランカシータでのたくさんのサプライズが
どんなサプライズがあったかと言うと、ほんと、カシータ的な私たちの想像を超えた
ウエデイングサプライズとでも言っておこう、細かくは秘密!
ここのレストランは、その辺は全く他を寄せ付けない魅力、そのレストラン
私も数回行った事があるのですが、なんとほとんどの従業員は私の事もわかっている
もちろん名前も、私が誰であるかも、すごい。
写真は一品目に出てきた、冷製スープである、ホワイトコーンを使っている
しかも瓶はふらの牛乳プリンの瓶で、どうやったら喜んでくれるか、どうやったら
驚くかを、考えて、目一杯やってくれるレストランである。
カシータであれば、私が持ち込んだドンペリロゼを間違って違うテーブル出すなんて
レストランマッカリーナでおこってしまったような、間違いは起こらないであろう、
(ついこの手の話になると名前を出してしまってごめんなさい、悪気はないので...)
なぜなら、私たちが誰であるか、名前はなんであるかをスタッフ全員がわかっている
からである。
仮に、間違ったとしても、その後のフォローは完璧だったんだろうなと想像はつく
逆に間違ってみてもらいたいものである、見てみたい、でも、間違わないでしようね。
そう、すごいなと感じたのは、私の友人が、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えていて
そのレストランでミルクが欲しかったようで、
レストランのウエイターに赤ちゃんを抱いたまま、あのミルクが....って言った瞬間
そのウエイターは、最後まで聞く間もなく、「ミルク、もちろんです」と、これは
もの凄く、ただ、かしこまりましたとか、わかりましたではなく、ポジティブであり、
客である私たちをすごくいい気持ちにさせてくれる。
その後、お店の人が、ミルクを買いに走ったのは言う間でもありません。
ここでは出来る事は何でもしよう、不可能を可能にしようと言う気持ちがびんびん
伝わってくるレストランでした。
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