ふらのカレー焼き(お好み焼きのカレーがけ)
2008年7月 2日水曜日
いつも、カウンターに人がいないと、たま〜ぁに行く店、それは、お好み焼き「まさ屋」カウンターに座り、大根サラダを注文、
大根サラダはシンプルですが、結構美味しいですね。
次に、オムそばを注文する、頑張って作っている、まさ屋
結構腕を上げたみたい。
そんな風には見えないのですが、結構彼は几帳面で努力家で、がんばりやである気がする。
そして、お好み焼きを注文、内容は、まさ屋スペシャルで行ってくれ!
すると、じゃぁ、藤田スペシャルとかなんとか言って、なにかいろんなものを
出してくる、なにをするんだろう。
なにやら、メレンゲを作っている、生地に混ぜている、鉄板のはしっこで
肉らしきものを焼いている、お好み焼きの生地にメレンゲを混ぜる。
何それ!
ラム肉です。
ふーん、なにをするんだろう、それをお好み焼きに入れて焼き始めるまさ屋、
待つ事10分くらいだろうか、お皿にのせ、上から、いきなりカレーソースをかける
マヨネーズでデコレーションする。
ガラムマサラと一緒に出してくれる。
メニューには無いものなんだろう、カレーソースにスパイシー感が欲しかったので
ガラムマサラをかけ食べてみと、未完成ですが、そこそこに美味しい。
完成すると、いい感じかも....。
メニューに無いので、でも言えばつくってくれるかも(試作品)。
お好み焼きの具に、もっとカレーっぽいものがあってもいいね、たとえばゴロゴロの
人参、ジャガイモなど、もしかしたら、モダン焼きみたいな感じでそばのかわりに
ごはんでも良かったり、なんて、こうやって、いつも話しる。
彼との付き合いは結構古く、そう、私が富良野に来た頃の事
まだ日の出町(今のソウルテラスの向かいの黒い建物)にあった時です。
かれ(まさやさん)が私の店に訪ねてきて、第一声...
うちは、「インターネットお好み焼きやなんですよ!」
その頃私は、インターネットでの通販を頑張ろうとしていた最初の頃
だったので、思わず、おお!すごいですね、「インターネットお好み焼き屋」
ですかと
以前に、アメリカ人の友人に聞いた事があった、アメリカにあるピザ屋で
トッピングをのせる具とかを全部選んでインターネットから注文するんだとか
すごいな、富良野のお好み焼き屋は、インターネットで注文が出来るんだぁ〜
ってどういうシステムでやってるんだろう気になって
数日後、食べに行くと、、いらっしゃいようこそなんて感じで
そこにあったのは、片隅に、古いPCが1台......
え、これは、イメージと違う????
インターネットお好み焼き屋ですよ、ほら。
あ、そうか、インターネットカフェってインターネットで珈琲が注文出来る訳ではなく
珈琲を飲みながらインターネットが出来るんだもんな、まるで勘違い。
それから、急激に仲良くなったかな、一番の印象的なのは、私の店がオープンして
翌月、無いお金をはたいて、「リソグラフ」って単色の印刷機を買ったんですよ
しかも、全然、お金がない中、60万ですよ、60万、オープンして翌月に...
何故って、それは、お客様に来て頂く方法、それは、自分の店がここにあるよって事を
知ってもらう事、それも、何かの時にすぐに、フラノデリスって出てくるように...
その為には、深層意識、つまり深い意識の中に入りこむ必要がある、だから、毎月、毎月
チラシを出す、その必要があろう、しかも、毎月ある日を、デリスデーと名付けよう。
そう決めた、でも必死で買った印刷機、でもチラシを毎月出す事でちょっとづつ印象に残る
それの、もう一つの仕掛け、「お好み焼きまさや」と裏表で出そうと持ちかけ、決定。
そうする事で、それぞれのお客さんが興味を示してくれる、それに、紙代も半分、折り込み代
も半分ですむ。
まるでメリットだらけである、そんな、2001年の頃の話。
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