富良野城
2008年7月24日木曜日

それはフラノデリスのラベンダー斜面下の道を突き当たった所に
ある日突然、富良野城が出現!
そんなわけないか、もう長く工事していましたね。
最初は何が出来るんだろうと思っていたのですが、だんだんとその全容が
見えてきて、ついこの前完成したのかな?
工事の人がもういないようなので。
詳しくはわからないのですが、オーストラリアの人の別荘のようです。
別荘と言うか、見た目はそのまんまお城のようでしすが
もしかして、中もお城みたいになってるんだろうか?
とりあえず、下御料は城下町って所ですかね。
そして、フラノデリスは茶店って感じですかね。
持ち主の人は、裃とかちょんまげとかするんだろうか、枕元に刀はあるんだろうか
など、つい、想像してしまいます。
でも、きっと中は、洋風だろうし、枕元には枕があって刀はないんだろうな。
屋根って、あんな風に瓦っぽくできんだなぁ〜とつい思ってします。
あの瓦っぽいのは実は一体になっているんだろうかなんて考えてしまいますね。
きっと、そのオーナーさんは、日本のそう言う歴史的というか日本的な物大好き
なんだろうな、だから、お城にしたんだろうな、それが夢だったのかな、
それともこう言うの世界中に持っているんだろうか、すごいなぁ〜、想像がつかない。
私たちのよう、庶民とは違う世界観があるんだろうな。
フラノデリスも建てる時に、考えたのが、プロバンス風の建物でした。
でも、それで瓦は変だしと思っていたのですが、ああいう風な瓦っぽい物もあったん
だなぁ、と感心してしまう。
フラノデリスを建てる時、そんなプロバンスな建物をとデザイナーに言ったら
建築のデザイナーに、それはやめておきましょう、なんで、北海道でプロバンスなんで
すか、そういうなんちゃってみたいな物はやらないで、もっと本物っぽい物を作りましょうよ藤田さんのお菓子は原点のような本物でしょ、だったらそこで、そう言うんじゃなく...
と言われ、長く考えていた構想が一瞬にして玉砕。
よく考えたら、それもそうかもと思い、素人が変な事考えてもおかしくなるし、何の為の
デザイナーかわからないので、あとはお任せ。
石の蔵を移築して作ろうなんて話にもなっていたんですけど、石の倉が見つかりそうで
見つからなくて断念、そこで現状になり、結局大満足ですね。
ありがとう、潮さん(デザイナーの名前です)
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