火祭り
2008年7月25日金曜日
数日前に突然、いつもお世話になっている方から電話があり
美瑛の火祭りに出るんだけど、お前は来ないの?と
え、と、恥ずかしながらそんな祭りの事は知らなかった。
もともと、そんなに社交的でもない私は、あまり人がたくさんいる所は
苦手な方で、どちらかと言うと、ゆっくりとしたかったり、自分の思考の中に
いたりしたい方なので、あまり強引なお祭りはつい行かないで終わってしまうと言う事が多く。
じゃあ、今回は行ってみよう、ちょうど昨日、美馬牛で自家焙煎珈琲の
店をやっている友人が事務所に、チラシを印刷に来ていて
美瑛の火祭りってどこでやってんの?と聞くと、行った事が無い
らしい、駅前じゃないですかと。
とりあえず、駅前に行き、屋台がたくさん出ていてここなのかなぁ
とおもい、その辺の人に聞くと、ここから1キロくらい行った所にある
円山公園がスタートだからと教えてもらい
車止めれんのかなぁ、でも、行ってみよう。
駐車場の案内の元車を進めると、駐車場はガラガラでした。
さて、いよいよ火祭りが始まるとまずまず山に登りそこから火をつけた大きな、
松明みたいな物をもって、白い衣装をまとった男達が駆け下りてきて
そのまま町を練り歩く、私の知り合いの人もしっかり白い衣装をまとっていました。
おぉ、実際すごい迫力である。
何か不思議な感覚を覚える、なんだろう、まるで少し密教のような、閉ざされたような
こういうのあるんだなぁと思う。
火である事、それを一人の人間が持って歩く事、まるで人間の原点のような
まるで人間の始まりのような、そして絶対に必要な物、それを再認識させているような。
ちょっとした事で、危ないとか行っているような、ぬるい現代社会ではなく。
生きて行く事はこういうもんだよと語っているようでしたね。
行って良かったです、少し出てみたいような気もします。
見に来ている人は、多くなかったけど、やってる人たちがとても満足そうでした
よくある沢山人を呼びたいとする、お祭りではなく、参加する人のチャレンジ
のような、ただそれを見に来る人がいるという感じなんだろう。
美瑛の火祭りに出るんだけど、お前は来ないの?と
え、と、恥ずかしながらそんな祭りの事は知らなかった。
もともと、そんなに社交的でもない私は、あまり人がたくさんいる所は
苦手な方で、どちらかと言うと、ゆっくりとしたかったり、自分の思考の中に
いたりしたい方なので、あまり強引なお祭りはつい行かないで終わってしまうと言う事が多く。
じゃあ、今回は行ってみよう、ちょうど昨日、美馬牛で自家焙煎珈琲の
店をやっている友人が事務所に、チラシを印刷に来ていて
美瑛の火祭りってどこでやってんの?と聞くと、行った事が無い
らしい、駅前じゃないですかと。
とりあえず、駅前に行き、屋台がたくさん出ていてここなのかなぁ
とおもい、その辺の人に聞くと、ここから1キロくらい行った所にある
円山公園がスタートだからと教えてもらい
車止めれんのかなぁ、でも、行ってみよう。
駐車場の案内の元車を進めると、駐車場はガラガラでした。
さて、いよいよ火祭りが始まるとまずまず山に登りそこから火をつけた大きな、
松明みたいな物をもって、白い衣装をまとった男達が駆け下りてきて
そのまま町を練り歩く、私の知り合いの人もしっかり白い衣装をまとっていました。
おぉ、実際すごい迫力である。
何か不思議な感覚を覚える、なんだろう、まるで少し密教のような、閉ざされたような
こういうのあるんだなぁと思う。
火である事、それを一人の人間が持って歩く事、まるで人間の原点のような
まるで人間の始まりのような、そして絶対に必要な物、それを再認識させているような。
ちょっとした事で、危ないとか行っているような、ぬるい現代社会ではなく。
生きて行く事はこういうもんだよと語っているようでしたね。
行って良かったです、少し出てみたいような気もします。
見に来ている人は、多くなかったけど、やってる人たちがとても満足そうでした
よくある沢山人を呼びたいとする、お祭りではなく、参加する人のチャレンジ
のような、ただそれを見に来る人がいるという感じなんだろう。
コメント
トラックバック
URL:http://le-nord.com/cms/mt-tb.cgi/121









