ダミエ柄
2008年8月30日土曜日

あ!ここ柄は、見た事がある。
そう、ルイヴィトンのダミエ柄ではないのか、しかもこんな所に
え、ここは何処?
実は、毎朝の散歩コースの北の峰へ上がって行く坂道の歩道です。
何となく似ている気がしたので写真に撮ってみました。
ルイヴィトンさんごめんなさい。
固定概念があってわからないけど、そう言われると似ているもの
結構ありますよね。
固定概念を取り去っていろんな物をみて、いろんな事を考えて...。
ほぼ完成!
あ!ここ柄は、見た事がある。
そう、ルイヴィトンのダミエ柄ではないのか、しかもこんな所に
え、ここは何処?
実は、毎朝の散歩コースの北の峰へ上がって行く坂道の歩道です。
何となく似ている気がしたので写真に撮ってみました。
ルイヴィトンさんごめんなさい。
固定概念があってわからないけど、そう言われると似ているもの
結構ありますよね。
固定概念を取り去っていろんな物をみて、いろんな事を考えて...。
写真はまた、いまいちな、フランです。
そうです、フランみたいな物をつくろうかとおもってもう8年。
それは、もう8年も前、フラノデリスがオープンする前の話ですね
私と、妻と、フランス視察?に行った時ですね
視察なのにですが、私はパリよりも南仏の方が好きで、そう、その時は
ニースに5日くらいいましたね、しかもずーと同じ所でゆっくりとして
いました(全然視察になっていない、完全に旅行ですねこれじゃぁ)
そのニーズからさらにイタリア方面に少し行った所で、見つけたケーキ屋さん
にあった、フランを食べたんですよ。
結構いろいろと食べてた私たちは、お腹も一杯で、いつも一杯ですが
じゃぁ1個だけ買おうかと買って、車を走らせ、一口パクっと、そしたら
すごく美味しくて、2人で取り合いになって食べました、お腹いっぱいなのに。
そんなにフランを美味しいとは感じた事が無かったのですごい衝撃でしたね
でもその後、パリの洋菓子店で食べたけど、そんな感動は無かったですね。
フラノデリスが出来る前に、考えてた商品、それが、「ふらのふらん」って
名前だけですが、あったんですよ。
何度も何度も試作をしたんですが、そんな感動は無く、それでも、また思い
出したように試作してみたりして、でもいまいち。
ところが、今回、ある事を考えて、ある事をしたら、ふと、でてきました
まだ、完成していませんが、自分では、おぉ〜って感じ。
なんと8年越しです、私の場合そういうの結構あります、ずーと考えている事。
近日中に発表できるかも....

この前の、日曜日ですね、開拓神輿を担ぎに行ってきました。
すごくかわいいくて、あたたかみのあるイラストでしょ
実は、昨日、本棚を整理していて見つかりました。
フラノデリスがまだ出来たばかりの頃です、だから2001年の話です。
その頃よく来てくれていたお客さんに書いてもらった物です。
紙袋であるとか、そう言うのに使いたいなと思いながらも
なにげに時間が過ぎて行き、結局、使わないまま今に。
その時これを書いてくれた人は、自分で書いたイラストがたくさん書いてある
スケッチブックを持っており、おそらくそれが趣味なんだろうと思うんだが
それで、フラノデリスのイラストを書いてくれたんですね
すごくかわいい絵で、ものすごく気に入り、なんか他にも書いて
欲しいと言うと、わざわざ、札幌からレンタカーで来てくれて
書いてくれたんですよ。
そんな大切なイラストですよね。
まさにフラノデリスの始まっての原点のような、
昨日、思いました、なんで、こんな大事な物を忘れてしまってたんだろう
すごく反省しました。
やっぱりこのイラストを使って何かにしたいそう思いました。
これを書いてくれた人は、その後間もなく、札幌から四国へ引っ越した
記憶があります。
携帯番号もあったのですが、すでに、違う人になっていました、なんせ
もう7年位前の話ですがらね。
その人がもしこのブログを読んでいるのなら
これを書いてくれた事に、「ありがとう」とお礼を言いたい。
そして、フラノデリスはあれから移転したけど頑張っていると言いたいです。

ジャガ芋を頂いた、しかも男爵である、
今日の朝、その頂いたジャガ芋を見ていた、しかもじっと見ていた。
あ、そうだ、ジャガ芋のタルトを作ろう。
そう思い、スチームコンベクションでジャガ芋を蒸かす。
それは、朝の事で、頂いたジャガ芋なので、みんなの為の分も蒸かして
朝食としても食べる。
試食をかねて、私も食べてみる、予想通りの味なのだが美味しい
ほくほくして、いい感じでだ、バターがやはり合うね、じゃがバターって
言うくらいだから当然か。
パくぱく食べているうちに、お腹が結構いっぱいになってくる
試食とは言えない、食べ過ぎだな、つい食べてしまう。
だから今の体型、やせないなぁ。
それはともかく、タルトを用意する、
タルト型にシュクレを敷いて、上からクレームダマンドを流す
クレームダマンドって言うのは、バター、卵、砂糖、アーモンドパウダー
を同割りで混ぜた物である。
そうそう、うちはそれにカスタードも混ぜている、そう言うのを
正式にはクレームフランジパーヌと言うんだが、通称フラノデリスでは
ダマンドって言っている。
別のボールにジャガ芋を大きめに切った物を入れ、溶かしたバターを
混ぜ込む、そこにグラニュー糖と、シナモンを少し混ぜ、蒸かした
ジャガ芋にからます。
ダマンドを敷いたタルトに並べる。
上から、カリフォルニア産のくるみをぱらぱら
オーブンで焼く。
待つ事40分くらい、どうだろう。
少し熱を取り食べてみる。
おぉ!美味しい、シナモンがどうだろうと思ったのだが、結構合う。
ええかんじですよ!
フラノデリスのひまわりの花壇から変なひまわり発見!
毎朝、犬を連れて4キロ程散歩をしている、これがまた
つい先日、ももが手に入りました
北海道にももは無いのであまり使ってはいなかったのですが
つい美味しそうなので、フレッシュのまま皮を剥きがぶり
美味しい....
数分後、上あごや喉がかゆい、そう、私は、そんなアレルギー
が最近出てしまい、フレッシュフルーツは物によってはつらい
数ヶ月前だろうか、旭川の和食屋さんで最後に出して頂いた
フレッシュの琵琶も上あごがかゆかったなぁ。
それで、今回の桃は、コンポートにして、パイにしてお店で出そうかと
思ってるんですよ。
そうそう、この桃を送って頂いた人、すごく感動的な事があったんですよ
それで私も、完敗でしたね。
何の事かと言うと、洋菓子店でもやはり生ゴミがたくさん出るんですね。
数年前、そこで考えたのが、生ゴミ処理機、何をと言うと
つまり、生ゴミ処理機で肥料になる訳ですよ、うれしいでしょ、今まで
捨てていた物が、肥料になれば、それをお客さんに上げれば喜んでもらえるのでは
と考え、これで邪魔者が必要な物に変わる。すばらしい。
インターネットを使い探しましたよ、サンヨー電気の生ゴミ処理機
しかも、100万〜400万円くらいする業務用のやつを、まるで一大決心な気持ちで。
うえぇ〜高いと思いながらも、早速サンヨー電気のホームページから資料請求して
すぐに来てくれましたね、その当時の営業の方が。
すごくいいですよ、洋菓子店でもたくさん使われていますから、みんな喜んでいますよ
何もしなくてもノーメンテナンスですから...と、結局、400万のやつを購入したのかな。
でも、結果的にはものすごく調子悪くて、もうぜんぜん、使い物にはならず、
しかも、生ゴミ処理機を置く小屋まで作って、総額500万程かけて、私は何をしてるんだろう
サンヨーの人に電話して、文句を言おうとしたら、その時の人はあの後すぐに定年退職
でいなんですと答えが...が〜ん。
でも、悔しいので今の担当を呼んで、なんとかならないですか、400万で購入したんですから、ついうかつだったけど、御社も説明不足だった事はないですか、ほとんど使っていないんだし、300万位で引き取ってくれと交渉したのですが。
そう、その時に来てくれた人が今回の桃を送ってくれた人です。
その後、その人はわかりました、なんとかしますと承諾してくれたのですが、
その後メールで、実は会社に戻って話を通したら、一旦売った物は絶対に返金は出来ない
と言う事になっているらしく、がっかり。
すごいのは、それでその人が自力でゴミ処理機を売ってくれたんですよ、でも価格は足下を見られて150万円だったそうです、ほとんど使っていけど中古ですもんね。
で、メールに、私と約束したので、私の退職金を加えて300万円振り込みますと、そのように昨日妻に相談して決めましたとメールに書かれていて、振り込まれてきましたよ、300万円。
まもなく定年退職なんでしょう、実際には私にそれを売ったのはその人ではないのに、
責任を感じてくれたのでしょう。
私としては、その個人からそんな事までしてもらう事は出来ない、ましてや退職金をもらう訳には行かないですよ、それにその気持ちで、もういいですといい。
150万円は振込直しました。
結局350万円位がが水の泡に.....
でもその人の行動、その気持ち、最近味わった事のない、いい物を感じました。
いまでもあのお金があったらなぁ〜と、この材料費の上がりまくる時代に考えちゃいますよね。