熊本の物産展

2009年5月29日金曜日

20090529-1.jpgまだ物産展は途中なのですが、私は昨日富良野に帰ってきました。
熊本の鶴屋ではどうだったかというと、もう4回目になりますが、もっと暇だったかと思ったのですが、バイヤーの高野さんが結構がんばってフラノデリスを露出してくれたのと、また新しく、ふらの牛乳プリンソフトを加えたおかげで、いい感じで忙しかったです。

まぁ、忙しいとは言え、梅田阪急とか池袋東武のそれというような感じではありませんが、その辺は人口の違いもあってと考えると、今回いいんではないのかな。

今回はまた前回よりもブースが大きくてやりやすかったですね。
20090529-2.jpg会場をうろうろしているとなんと見つけましたよ、富良野の支那虎の箱入りの即席麺
おお!、やってるねと、うれしくなります。


20090529-3.jpg九州は特に食べ物がおいしくていいですよね、地方へ行くのはその地の食べ物を食べてその地のお酒を飲んでそれがすごくうれしいし楽しいです。
当然売上げも考えなけりゃ行けないのは分っているんですが、いろんな人たちに出会い、いろんなものを食べる、そういう感じいいですよね。

以前に、フラノデリスのスタッフをある友人の洋菓子店に研修に出していたのですが、この前、その友人とあって、もう1年になりますが、あのとき、どうでしたか、ちゃんとやってましたかと聞くと?

その友人のお店の、別の女性スタッフが、○○さんは、恋をしていましたと。

おお!、そうだったんだ、青春だねぇ〜、その後どうだったんだろうと、余計なお世話ですね。

昨日から熊本

2009年5月27日水曜日

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昨日から熊本に来ている。

それは、今日から熊本の鶴屋百貨店で北海道物産展があるなのだ、昨日富良野から移動して来たのだけど、旭川を朝10時のJALに乗って、羽田へ


羽田の乗り換えで時間があったので、私の好きなカレー屋「AVION」に行きクラッシックビーフカレーを食べた。


羽田で乗り換えて、熊本へ、熊本からバスに乗って百貨店に着くと、もう夕方4時を回る。


移動だけで1日かかってしまう、まぁ端から、端なので仕方ないけど、どうもここんとこズーと空港にいるような感じ。


4時に着き、すぐに会場の設営に、今回は私は2日間だけいて、後はスタッフの佐々木瑞枝が1人で担当する。


大変だけど、まぁ、佐々木はその辺は抜けている所もあるのだけど、ちゃんとやるので信頼しているのだが、着いて早々のことである。


今回は富良野牛乳ぷりんソフトもやるのだけど,,,


佐々木が、こっちでもらったソフトのコーンの手の所に通常は巻いてある紙が無いようなんですがどうしますか?って。


それっていつ連絡あったの?


昨日です。と佐々木。


こっちへくる前に言えよ、なにかんがえてんや~と。つい。


素手で、やるわけにも行かず、紙を探して、店からナフキンでも送るにはもう届かず、こっちの業者にお願いしてなんとかOK。


本当にいろんな事があるのであるが、熊本はもう何回もやっているのでわりと安心な所であるがはたして売れるかどうかが問題である。


強敵は、昨日だか一昨日だか福岡に上陸したらしい、インフルエンザかも。


昨日は、準備を終わらし、スタッフと私が好きな沖縄料理の店に行き、軽く食べてと思いきや、オーダーを頼みすぎて、お腹いっぱいに。


その後、熊本にある「アントルメ果樹」って洋菓子店の人とまた飲みに、飲んでばっかりである。


日航ホテルの近くにバーみたいな所に行き、フライドポテトをオーダーしたら、くるくると巻いていて、どうやらカーリーポテトってこんなのがあるらしく、お店の人がこっちの方が美味しいんですよって。


そうなんだ、でもどうやって作るんだろう、くるくると巻きながらカットして行くのだろうか。

集団での来客

2009年5月23日土曜日

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私が、視察旅行から帰った翌日の事だったですが、旅行中に連絡があったようで、なんか関西の「エスコヤマ」って洋菓子店の人が夕方お店を見たいって来られるようですと連絡があり。
あぁ、小山さんかそのスタッフの人が誰か来られるんだなっと、思っていました。

その日、富良野の「AJITO」で、飲んでいたとき、オーナーの新居さんから、明後日、関西の菓子屋さんの人たち40人でアウトドアの予約があるんですよって...
それってもしかして、小山さんたちの集団なのかなぁ〜、って事は、明日、フラノデリスを見学したいって40人?

後からメールを見たら連絡がありました、見落としていました、すいません。

翌日、午後、小山さんから電話で、もうじき着くんですが、30分ぐらい押してて、遅れます、と。
その後、連絡があり、今、駐車場です、全員コックコート着させますのでと、おおそうなんですか、了解ですと、そのままずらっと、お店に、行き、通販の梱包部屋へ行き、事務所へ行き、厨房へと案内し、説明しました、しかし、大所帯ですごい迫力でした。

エスコヤマの小山さんとは、以前に話していて分ったのですが、どうやら、大阪の辻調理師専門学校の同期のようで、その頃はお互いに全く知りませんでしたが、同期でがんばっている成功している人を見ると、私もがんばろうと、すごく刺激になりうれしいです。

この前、一緒に旅行へ行った、「コートダジュール」の中山さんといい、今回の「エスコヤマ」の小山さんといい、想像を絶するような、すごい人たちがたくさんいますよね。


マスクばっかり。

2009年5月21日木曜日

pic20090521.pngほんのちょっと、一週間くらいヨーロッパに行っていただけなのに
帰ってきたらほんと、このインフルエンザの騒ぎはなんだろう。

楽天市場のランキングも上位というかほとんどがマスクの売上げである。
これはいったい、どうなってしまうんだろう。

本当のところはどうなんだろう、過度にマスコミ的な今話題のネタとして騒ぎすぎているのかそれとも本当に危険なのか、こんなにたくさんマスクが売れて、まるでバイオハザード状態、ちょっと景気が回復してきそうになったと思ったらこれだもんなと思う。

修学旅行などたくさんキャンセルがあり、私のお店はあまり関係ありませんが、それによる打撃を受ける人もたくさんいる、むしろこっちの方が死者が出る確率が高いかも。

実際の所本当の事がわからない、本当に危ないのか、いつまで続くのか、このまま全国的に蔓延するのか、マスコミもそろそろ飽きて、別の新しいネタに飛びついたとたんに解決しそうだったり。

あのちょっと前の、鳥インフルとか狂牛病とかそのあたりはどうなったんだろうと思う、完治したのかな、それとも、その話題では視聴率がとれなくてやらないだけなのか、本当はどうなんだろう。

マスコミの方々もそうだし、私たち一般の人間も、本当にやらなけりゃ行けない事と、やっては行けない事がそれぞれあると思う。

真実はどうなんだろう、本当は大丈夫なんだけど、そんな事言って何かあったら、絶好のかもにされて突っつき回されるから誰も言えないのか、本当にめちゃくちゃ危ないのか。
これが終わりなのか、始まりなのか。


視察?最終日

2009年5月20日水曜日

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最後の日はパリのお菓子屋さんを中心に回りました。

あいにく月曜日だった事もあって休みのお店がとても多かったのが残念でしたが

いい1日でした。


ホテルを10時頃に出て、まず、「パトリックルジェ」というショコラティエのお店に、このお店は私は以前も行った事があったのですが、確かその時は1€が170円位する時で、実際にも高級な価格帯のお店ですがそれに加えて、€まで高く、すごーい高かった印象がありました。

でもディスプレイも、何もかもがすごく大胆でスキッとしている印象のお店でした。

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そこから、そんな遠くない所に名前を忘れてしまったのですが、日本人の女性ばかりでやっているお店があり、そこで、スタッフの1人の女性と話していると、なんと、以前にフラノデリスで、私の師匠であるリリエンベルグの横溝シェフの講習会をやった時に行きましたよと、偶然というか、狭いというか、その時にやはり、亡くなられた、入江さんの話になり、思わず、涙が出そうになり、話をそらしてしまいました。

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そのまま何件か、回り、お昼にはシャンゼリゼ通りの、 LEONってムール貝の専門店に行きまたムールを食べ

、なんかムールとか牡蠣ばかりたべてるなぁ~と、前日にはカンヌでたくさんの生牡蠣をみんなで食べ、私自身もだれもあたらなきゃいいなぁ~と思っていたんですが、翌日に中山さんと話している時、やっぱりそんな話をしていて、そうか、みんな考えていたんだ、いくら新鮮でも牡蠣にあたる場合もあるんでねと、以前私の友人がフランスで旅行中に牡蠣にあたり1人だけ帰国が遅くなった人が数人いますしね、あぁ良かった。

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今回は、一緒に行った、友人のコートダジュールの中山シェフがいろんなマカロンを買っては食べまくっているのもあって、以前にはフラノデリスでも少しの期間だけマカロンをやっていたのですが、どうも、手がかかってやりきれなくて、中断していたのですが、やはり、パリに来ると、どこに行ってもマカロンは定番でしかも沢山あって、帰ったら、もっと美味しいマカロンを考えて、また再開しょうと考えている。


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シャンゼリゼ通りのトヨタのショールームの上にどうやら日本の食べ物があるらしいと聞いて行ったのですが、そんなのはありませんでした、ガセネタか一時的にあったのか分からないんだけど、真っ赤なトヨタ2000GTが置いてありました。懐かしかったです。

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フランスへ来たのはもう3年ぶりなので、またあたらしい、発見や空気感を感じる事が出来てとても楽しかったです。


帰りのフライトは、夜11時頃だった、空港に行き、まず、買った道具とかのデタックスの手続き(買った物の税金分が帰ってくる)をして、そのまま、専用のポストに入れようとしたんですが、ここで、同行した中山さんの奥さんが、これって、出しても、どうやって返ってくるの?と、下のアメックスのカウンターでこの後やらないと返らないんではと、だって、紙には、税金分の返還先の情報が書いていないよと...。


え!、である、今までずーとこうしていた、しかも振り込まれていると勝手に思っていたので、確認をした事も無いではないか、結局、その紙にカード番号を書いて、後日振込になったんですがね、あやうく大変でした。


その後、チェックインカウンターに行き、いろんな道具とかも買ったので、重さがオーバーしていないかとヒヤヒヤしながら、数キロオーバー(1人30キロまで)で、言葉がわからなかったのですが、たぶん「ちょっとおーばーしてるよ、今回はいいけど...」なんて感じでOK。


飛行機に乗り、日本の新聞を見て驚き、あの新型のインフルエンザが蔓延しているではないか、フランスでは全然、そんな気配も感じなかったのに、なんか危険な所に帰る気分。

サンポール〜パリ

2009年5月18日月曜日

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いよいよレンタカーを返して、パリに移動の日である。

ニースの空港からパリのオルリー空港まではそんなに遠くはないのだく、国内線なので、1時間前に行けばいいのだが、道になれていない分と万が一を考えて少し早く出ようと思い、11時過ぎに出ようと考えていた。


朝は、ちょっとゆっくりとして、荷物は車にお願いしますねと、ホテルの人に言い、10時半頃にチェックアウトして、城壁の中の小さなお店を回る。


南仏らしいオリーブオイルのお店とか、絵画や彫刻などの芸術的なお店や、いわゆるお土産的なお店も沢山あった。


私は、オリーブオイルの売っていたお店が気に入り、缶入りのオリーブオイル

を3本買い求める、オリーブオイルのお店で懐かしいiMacがレジになっている、おぉ!フラノデリスの最初の時と同じiMacである懐かしい、妻は何やら絵はがきのような物や、南仏的な布を買っている。

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すぐに時間が経ってしまい、車に行くと、荷物も鍵も何もまだ用意されていない

あぁ!のんびりであるのだがこっちの時間なんだろう、仕方が無い、でも早めの行動で良かった。


その後一路、空港に向かい、レンタカーの変換であるが一つだけ気がかりがあった、それは、走り出して気がついたのだが、右後ろのフェンダーが傷ついているではないか、しかも普通はお店の人とお互いにチェックして、確かめてからであるが、鍵を渡されただけである。


もしかして何か言われるかもと思いながら、でも破損させた記憶も無いし、絶対に最初からであるのだが、全然言葉がわからないので不安であった。

返す段階になって、何やら、なんとかペーパーを見せてくれと言われ、何を出してもそれじゃない、なんとかペーパーだとか言う、よーく聞いていると、傷ついたフェンダーをゆびさしている。


やっぱり来たか、と思いながらも、鍵しかもらってないよとゼスチヤーで、すると、突然 OKと、言葉がわからなかったのも良かったかもと...。


夕方パリに着いたのだが、あいにく今日は日曜日で休みのお店が多く、でも私と妻でパリの散策に出かけた、この辺りは以前にも何度か来た事のある場所である。


歩いていると、フランを発見、食べてみるが、南仏で食べたときの方がどうもいつもフランは美味しい。今度は小さなパティスリーのお店で美味しそうなエクレアを発見、いいね、こんな感じ、買って食べてみる、美味しい。食べてばかりである。

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サンジェルマンから川を渡りシテ島の近くまで行きぐるっと一周して帰る、レストランも休みが多いので、どこかいい所を、ホテルの人に聞いた、「ボンはレストランはありますか」変なフランス語で言ってみる、なれているのであろう、通じた。


歩いて5分程のイタリアンだった、ロケットのサラダ、生ハム、トマトのパスタ、ちょっと芯の無い、アスパラのリゾットを食べ、アマローネを飲んだ。

まぁ美味しかった。

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ホテルへの帰り道、ジェラートのお店には入り大きめのコーンに3種類のジェラートを盛ってもらう、盛り方がまるでバラの花みたいな盛り方である。

それを食べながら、ホテルへ向かう。

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今日は殆どが移動のような日であったがレンタカーを返してほっとしたのと、またレンタカーに少し慣れた楽しさも覚えた、次回はもっとレンタカーで楽しく移動できるのではないかと感じた。



エズ〜サンポール

2009年5月17日日曜日

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今日はほんと天気が良かった。

日頃の行いがいいかどうかは分からないけど、とりあえず天気はいい。


私も妻も雨男に雨女なのかもと思っていた昔、私達の結婚式はずーと前の事であるが、マウイ島のワイレア地区で行った、そこは年に3回くらいしか雨は降らないよと言われながら、私達の結婚式の時はどしゃ降りだった、私達の式が終わったら、天気が回復してきた、午後からの式の人は晴れていた。なんて事が過去には沢山あった。


朝ちょっとゆっくりとして、エズのホテルの崖のような所を上まで上がる。

上に上がって行くと、いろんなお店があり、さらに上に行くには一人5€必要で、そのお金を支払い頂上まで上がる。

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確かに5€の価値はある、すごく一望できるきれいな光景であり、沢山の別荘や、沢山のクルーザーやヨットが見える、おそらく、私の想像を超えたような人たちが集まっているのであろう。


その後は一路、カンヌの町まで、高速を飛ばし走る。

エズから少し降りた山道で苺が売っていたので、購入してみた、食べてみると美味しいのだがやや甘みが少ない、でもこれが本来なのであろう、逆に日本の苺が品種改良されすごく甘くなっているのだろう。

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カゴ盛りのたくさんに苺、でも少し高い


カンヌへ入ると、どうやら何かのフェスティバルがあるらしくすごくにぎやかで活気がある、でも車で来た私達には狭くてつらかったですが、でも、普段日本であまり見かけないような車が沢山走っていました。


今回、モナコでもそうであったのだけど、あまり日本の車は見かけず、ヨーロッパ車が圧倒的だったな、もちろん、小さい車がそうなのは当たり前だが、例えば、トヨタのランドクルーザーや、レクサスなど世界中で圧倒的に売れているような気がしていたのだけど、殆ど見かけず。


フェラーリも、ポルシェも、アストンマーチンもレンジローバーも、そんな私の憧れる車たちがどこへいってもたくさん見かけた。

しかも、カブリオレも多かった、中には、ポルシェのカイエンのリムジンまで見かけた。

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分かりにくいけど、カイエンのリムジン


すごい、時期にもよるのか、私達の想像を超えている、そんな人たちが沢山いるのであろう。


お昼にカンヌで牡蠣とシャンパンを食べたのだけど、全然生臭さもなく美味しかった、

牡蠣とムールは思わず、おかわりした。

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画像は一緒に行った中山さんファミリーです。


沢山お店が建ち並び、ちょっと買い物をして、今日の泊まる、城壁の町サンポールへ向かう途中のグラースと言う香水の有名な町へ向かう、グラースでは、「Furagonann?」だったかな、有名な香水のショップに行くと、製造工程までが見れるようになっていた。

お土産に石鹸を買った。


そこからサンポールへ向かったのだが、私がナビが、な違ってしまい、どんどんと細い道に向かい、よしこのまま行こうきっと抜けれると思う、そういい聞かせながら車を走らせる。

さすがに方向音痴である。


途中狭いなんてもんじゃないくらい、ほんと狭くなり、とうとう行き止まりである。

仕方なく少しだけ戻り、また変な所に行ってしまい、どうもこのグラースのあたりはこんな狭い道が沢山あっているくんでいるようで。


やっとの思いで、広い道に戻り、結局大回りだか実は早いんだか分からない高速でニースの途中に戻りそこからサンポールに向かう。


サンポールは遠くから見ても城壁で囲まれた町なので良くわかった。

でも中に車で入ると、だんだんと考えられない程道が狭くなり、またかと思う程で、どうなってるんだろうホテルの入り口は何処と思いながらも進むとやっとあった。


よかった、無事でそんな1日でした。


モナコからピカソ美術館

2009年5月16日土曜日

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エズの二日目は思わず朝から雨が...

でもなんだかゆっくり出来てそれはそれでいい感じ。


以前も、私達が2人で来た時ですが、南仏を回ろうと考えていたのですがニースの有名なホテルネグレスコの2軒程となりのホテルに滞在してそのまま、ニースの海で4日間ゆっくりして、最後にパリに行き1日を過ごして、帰った事がある。

ニースからモナコの方へ行ったあたりのパティスリーで食べたフランが美味しくて、それがフラノデリスの「ふらのフラン」の原型である。


私は、仕事にしても、本当ならパリのパテイスリーを回る方がヒントが多そうなのだが、こういった

南仏とかを感じる方が、自分に対してのヒントが非常に多いように思う。


いっきに、慌ただしく回るのも好きなのだが、時間が許すならゆっくりとしたい。

その場所を見て回るというよりも、その場所の空気を感じたい。


私は、いろいろと新しい物ももちろん好きなのだが、実はいつも同じ物が好きだったりする、現に、フランスというと殆ど毎回、南仏に訪れる、特にニース辺りは大好きで、好きな物をどういう訳か、ずーと好きなのである。


今日の朝はちょっとゆっくりしてモナコへ、モナコへ行くとどうやら来週からモナコグランプリがあるらしく会場が作られていたり、すごそうな車がやたらと走っていたり、もっともすごそうな車が走っているのは当たり前なのかもしれませんが、この前発表になったばかりのフェラーリの新車がもう走っていたり。


モナコは、確か、会社の税金がいらないらしく、あの狭い所にぎゅうぎゅうに建物が建っている。


モナコからニースへ向かおうとして、間違って高速に乗ってしまい、仕方なく高速を走り、アンティーブまで、ピカソの美術館まで行く、なんせ地図がざくっとした物しかないので迷いながらたどり着く。


でも実は私は、あまりすべてを決めて行動するよりも、分からないまま動く方が、好きで、迷っても実は新しい発見もあってそれはそれで大好きである。

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ピカソ美術館では、あの全てのとらわれないで頭の中の想像や、考えた事の全てをまた自由に表現したようなピカソの絵に、あまり分からない私でも楽しい。

どうやら、私の妻はピカソと誕生日が同じらしい、しかも占いでは絵の才能もあるらしいのである

そういえば、時たま犬やアライグマの絵を描いている事がある、結構、いい所をとらえていてうまいのだけど...


もしかしてあの妻の絵は、100年後には芸術品? なわけないか。


誕生日が一緒の人が全てそうだったら、私などアインシュタインと同じであるのだが。

飛び抜けた所も無く、あまり勉強もできた方ではないし、どっちかというと、運動神経も無いような気もするし、普通の人よりもだいぶ、不器用な人間である。

人一倍がんばって、やっと普通なのであり、それを自分で良く知っているのが救いと思っている。


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ピカソ美術館の所で不思議な看板を発見、これは、多分、こんな風にふらっと、飛び降りる人がいるので、危険な場所ですよ、という意味に取れそうな...(すいません)


帰りはそのままニースへ行き、レストランを探す、以前にニースのホテルの裏あたりにたくさん魚介類のお店があったので、そのあたりに行こうとするが、やっぱり迷ってしまう。


私の名前は「みちお」と言うのだがどうも方向音痴で記憶力も乏しい。

迷うのもまた楽しいとは恐らくいい訳かなと実は感じる。


やっとの思いで恐らくこの辺りだろうという所を探し、適当に入り食べる、チーズのリゾットに、サラダに...と、でもビールが美味しかった。


たくさん運転して体が欲しかったのだろう。


食べ終わり、エズのホテルに戻り、また一杯やろうと思いながら寝てしまう。


シャンパンで乾杯!

2009年5月15日金曜日

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ベルギーで2泊して、ニースへ向かいました。

ニースの空港からレンタカーで、崖の上に点々とたっているようなエズという所の

ホテルへレンタカーで、レンタカーには日本のように最初からカーナビなど付いていない為

それはオプションで申し込み時に言わないとだめだったので、簡単な地図しかなく

とりあえず適当に向かう、何度か道を間違えながらもとりあえず、エズにたどり着き

Chateau Chevre D'or(シャトーシェーブルドール)ってホテルへ

http://www.chevredor.com/fr/index.php


すごくきれいな所で、私達は、7人乗りのシトロエンのレンターでしたが、そこの駐車場へ入ると

止まっている車は、なんだか知らないよな高級車ばかり、思わずちょっと世界が違う人たちばかり

なんだかすごい。


食事には、まだ、ちよっと早かったのだけど、あの景色を見て、ニースのあの海を見てここまで来た私達は

よっし、バーのテラスでシャンパンでも飲もうと、バーの人にドリンクメニューをもらい

シャンパンが書いてあるページへ、名前を見て、価格を見ると、ほんと目がにゅ~と出そうなそのメニュー

に書いてあるその値段。


まぁこんだけの雰囲気だし当然かなと思いきや、私達の席のとなりをバーの人がトレイに、ドンペリの

ロゼを持って別のお客さんの所に通り過ぎる、こういう世界なんだろう。


よし、シャンパンを飲もう、まぁ普通程度くらいの、美味しそうなシャンパンを注文、

何やら、こった形のグラスとシャンパンが登場。


みんなに注いでもらい乾杯。


当然のことながら、美味しい。


そのまま、海を見ながら、シャンパンで乾杯。

しょんべん小僧

2009年5月14日木曜日

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昨日からベルギーに来ています。
今回は、筑波の洋菓子店のオーナー夫妻と私達で、ベルギーから、南仏、パリ
で帰ってくる予定です。

こっちは、夜はなかなか暮れて行かない、夜9時頃にやっと日没するようで
不思議ですが、夏は朝早くから日の出で、夜遅くまで明るく
そのかわり、冬はなかなか明るくならないし、夕方にもう暗くなるようです。
それもまた、1年を通して、変化があり、生きている感じがしていいかもですね。

北海道に来て、もう9年目に入る私は、東京に住んでいた頃より、1年を感じる
ような気は確実にしています。
冬はずーと真っ白で雪に閉ざされていて、あまり動かない、でも、その雪が溶けてきて
道路が見えだすと、不思議とうきうきします。
あっという間に、いろんな所で花が咲き乱れ、実は半年しかないような感じさえする。
1年を通して、変化があるのはいいですよね。

ベルギーで洋菓子店を経営している知り合いに案内をしてもらい回ったのですが
洋菓子店や道具屋店を回る傍らに、昨日は、ベルギービールとベルギーワッフルを食べました。
思わず、それって、こっちの人も食べるんですかと聞くと、ほんと地元の人は
あまり食べないらしく、観光用に近いとか言っていました。

そうなんだ....。

昨日寄った、洋菓子店では、今度移転するらしく、新しい所に建てていました。
工事まではなかなか大変なんですが、始まると早いんらしい、あっという間に
2階まで出来てしまう。
そう、こっちは地震とかが殆どないため、レンガなどをぺたぺた、積んで行くだけ
日本だとこうは行かないですよね、地震も多いし。

中心地でしょんべん小僧の像を見に行きました。
意外と小さい、小僧というくらいだから子供だし当たり前か。
ちょっと調べてみました。

 ----------------ウィキペディアから---------------
由来は諸説ある。
一つは、ブラバント公ゴドフロワ2世に関する説。1142年、当時2歳のゴドフロワ2世率いる軍は、
グリムベルゲンでの戦いの際、戦場の兵士を鼓舞するため、ゆりかごに幼い支配者を入れて木に吊るした。 
そこから公は敵軍に向かって小便をし、味方軍を勝利に導いたという。
一つは、侵略者が城壁を爆破しようとしかけた爆弾の導火線を小便をかけて消し、町を救った少年がいたと
いう武勇伝説。この少年の名はジュリアンJuliaanskeといい、小便小僧の愛称「ジュリアン坊や」はここに
由来するといわれている。
---------------ここまで---------------

海外に旅行に行くと、いつも忘れるのが、ホテルにひげ剃りとか歯ブラシが無い事。
今回は買って行きました、日本のコンビニで。

最近は電気製品の電源アダプターも最初から、100Vから240Vまで対応しているのが
多くその先だけの変換で行けるので楽ですよね。


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プロフィール

誕生日:1964年3月14日
血液型:O型
出身地:岐阜県
特技:肩こり?
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2001年春、東京から北海道富良野に美味しい素材を求めて移住しました。
富良野には美味しい素材がいっぱいですよ、美味しいお菓子もいっぱい作ってますからねぇ~。

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