ぎりぎりタイム
2009年5月 3日日曜日
いよいよ、梅田阪急の物産展が始まりました。
梅田阪急では、会場の設営が、当日の朝5時から始まり、その後10から開店という、強行
なスケジュールで、それまで何も出来ないので
万が一、何かを忘れていた時や不具合、荷物が届いていないなどあっても、なにもできないまま始まってしまう。
毎回がものすごく緊張する瞬間である、今回も、私たちと、スタッフの笹原と朝4時15分
にホテルで待ち合わせして、準備に向かう。
会場に到着して、荷物を片付けて、準備、よし、朝6時過ぎ、間に合わないから、フランドゥーブルをもう焼き始めようよ。
笹原が焼き始める。
私は、フラノデリスのブースにポスターを貼る、ポスター用に作ったタペストリー、金具を取り寄せ、フラノデリスのデザインを担当している、瀧川が作ったものである。
よし貼ろう、あ、「笹原君もしかしてタペストリーをぶら下げるフックって忘れた」
「あ、忘れましたと」そうそんな時何処にも買いに行けない。
仕方ないのでガムテープでまたはタペストリーから外して、直接もう貼っちゃう。
どんどん時間が近づいて来る、苺プリンだけ届いた、でも、プリンが届かない、時間が迫る
いらいらしてくるんだけど、そう、そんな時間が迫ってくる中。阪急の衛生のひとであろう
菌検査です、テーブルとかの菌を採取させてもらいますね....。
朝5時に引き渡されて、10時までに用意しなさいと渡されたものである、もちろん使うべき所はきれいのした後であるが、渡されて触ってもいないと事もなんだか脱脂綿で採取して行く、これって私たちの責任なんだろうかと少し疑問。
だんだん時間が近づいて来る、ポスターも貼って、商品も用意して...
今度は別の担当の人が、ここは防火シャッタが降りる場所だからこのケースはここじゃだめだよって、レイアウトを決めたのも私たちではない、あんたの仲間でしょ、そっちに言ってくんない、とも思いながら、はい、移動します。と....。
いよいよ、オープンである。
10時、あっと言う間に、フランドゥーブルの列が階段の方へ、良かったいい反響だ。
がんばって焼き続けよう。
その後列は、途切れないまま、オープンの10時から、閉店の9時まで続き
フランドゥーブルはこの日900台を販売しました。
ありがとうございます。
コメント
おつかれさまです。
出店のお立場に共感できるからか
ご苦労もさながら楽しく読ませて頂きました。
(笑)
朝立ち上げはきついですよね・・・・
お疲れが でませんように。
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すごいですね。
本当に『ぎりぎりタイム』が伝わってきます。