楽天市場店を閉店する事になりました

2009年6月27日土曜日

間違って今回送った夏のカタログが、弊店の楽天市場のお客様へも届いてしまうという不祥事を起こしてしまいました、結果として楽天市場店を閉店するという事となってしまいました。 楽天市場店をご利用されていたお客様には大変申し訳ありません。 今後は本店のサイトのみでの販売となりますが、より一層良いサービスができるよう頑張ってまいりますので、よろしくお願いしいたします。

モンサンミッシェル〜帰路

2009年6月21日日曜日

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帰り道に寄った、カンカルと言う港町のレストランで、大谷さん、ワタナベさん、それに私たちです。


いよいよ今日で今回のワイン&フランスの田舎視察も今日一日である、朝、早くに起きて、軽い朝食を食べ、そのまま、モンサンミッシェルの建物の上まで昇った。

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すごい階段である、息切れがする、全くの運動不足を実感する、でもその当時、これだけの建物を建てた、かなり昔である。

調べたら、モンサンミッシェルの始まりは、966年にリチャード1世が修道院を島に建て、これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になったようです。

すごいですよね、今じゃ出来ないんじゃないか、昔は今のようにいろんな物が分散していなかった分、人の意識が何かに集中出来ていたのかもしれないなと思う、人はいろんな事が便利になるたびに、何かを失っているような気がする、携帯電話の無い時代、人と待ち合わせをする事自体に、その場でも、偶然や必然いろんな事があった、人は足りない物がある分、想像力を働かせた、待ち合わせで人が来なければ、普通に待っていたし、どうしたんだろうと想像力を働かせながら、そこには別の、偶然的な事が起こったりした。

今は恐らく携帯に電話してすぐにその居場所が分かり解決してしまそれで終わってしまう。

今の時代、技術が進化して行きながら、人が退化しているような気がする、もちろんその技術を作っているのは人なんだけれども。

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モンサンミッシェルを出て、くる途中にあったビスケットの専門店に寄った、この辺り、ノルマンディー地方は、乳製品とリンゴが有名で、こうしたその地方のバターを使ったお菓子が多く見られる、こんな感じのお店は素敵だなぁ。

DSC01463.JPG並べてあるのに、つまみ食いをしているかと思えば、本当に試食用だった、食べていいかどうか、言葉がわからなくても、カンナとラテはわかるらしい、すごい。


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帰る途中に少し寄り道をした、モンサンミッシェルで、今回案内をしてくれた、パリ在住のワタナベさんが美味しいお店を聞いてくれた。
「カンカル」という港町である、そこへ着くと、港が干上がってガラガラである、あまり時間が経っているようでは無かったが、船やボートが斜めになって土に倒れそうになっている。

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上の方から見るとこんな感じの奇麗な港町である、やはり新鮮な牡蠣が食べられるらしく
あちこちで、牡蠣のお店があり、それをそこで買って、そのまま適当に腰掛けて食べている人がたくさんいた。
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牡蠣の養殖している場所なんだろうか、ここも海水が無く全部見えている、本当は海水の中にあるべきなんだろうけど...
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これは上と同じ場所である、食事をして帰ろうと見たら、海水が満ちてきていた、さっきの干上がった船も海水に浮いていた、そうだよなぁ〜と安心した。

適当に景色のいいレストランを見つけて入った、そのレストランは全く地元の人しか来ないようで、メニューも英語ももちろん日本語も無くフランス語のメニューだけだった、とても美味しかった、牡蠣以外に舌平目のムニエル、ホタテのグリルをオーダーした、新鮮さがすごく出ていて、とても美味しかった。
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リンゴが有名で、当然シードルや、カルバドスも有名、これは、クレープに熱して火をつけたカルバドスをかけている、クレープフランベである、アルコールが結構きついがとても美味しい。
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リンゴをまるままパイ生地で包んで焼き上げて、アングレーズソースで食べさせる、ここのスペシャリテだそうです。温かくてリンゴの食感とパイのさくさくもあって、とても美味しかったです。

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カンカルで毛が伸び放題の時の、ラテそっくりの犬を発見、忘れたのだが、名前も似てた。


カンカルを出発して、高速に乗り、そのままパリへ
途中、給油の為、パーキングエリアに止まる、こっちの高速道路は日本程パーキングエリアが無いので、気をつけないと大変。

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パーキングエリアの売店で変な、「グミ」みたいなを発見、ワタナベさんの話だとフランスの子供たちは、こういうのを結構食べているらしい。
色合いも、見た目も、...である。
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入れ歯の形をした「グミ」

その後は、パリに寄って、少し散策して、パリの中華料理屋の「えびす」へ行って軽い夕食を食べ、シャルルドゴール空港へ

ベルサイユ宮殿モネを経てモンサンミッシェル

2009年6月19日金曜日

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モンサンミッシェルの前で


朝8時半にホテルのロビーで待ち合わせをした、私たちは、荷物をまとめて車に乗せ、さあ、今からモンサンミッシェルまでの移動です。

パリからモンサンミッシェルまでは、450㎞程離れているらしく、6時間以上かかるんではないかという事はあるのだけど、その日の夜までに到着すればいいねという事で、途中、まず、ベルサイユ宮殿に寄った。

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ものすごい広さの中に、考えられない程の富の繁栄の結晶が詰められているような気がします、例えば現代であれば、フランスでも、日本でも、それらの富はいろんな民衆に分配されるような仕組みとなっており、このような一つの巨大な富の繁栄のような建造物は作る事が出来ないだろう、恐らく、たくさんの民衆やマスコミにつぶされて、終わってしまうであろう。


でも、日本でも、フランスでも、現在その国の国宝的になっている物のほとんどがその時代に作られたものばかりで、またそれに頼って現在があるような、今の時代の人はもしかしたら何も残せないままなのでは、ある意味、こういう一局集中も必要なのかも、そう感じた。


ベルサイユ宮殿をでて、今度はモネも家に向かった、ここも初めて行く所である、すごい広い庭園があり池があり、ここで、モネさんは絵を描いていたんだ、と、私は詳しくないので聞いた話ですが、モネの場合は生前からその絵の価値が認められていたようで、それらが絵にも確かに出ているような気がします。

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モネの住んでいた家の中には、ものすごい何百枚もの浮世絵が飾ってました、モネは浮世絵にかなり影響されたみたいです。

モネの家を出て、レストランに寄りました、スペシャリてのプロフィトロール美味しかったです。

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レストランの後は、今度は古い港町である、オンフレーと言う所に立ち寄りました。

そこは、間口の狭い建物が横並びに、ぎゅっと並んでいるそんな港町でした、とてもかわいい感じの良く手入れされた古い町並みでした。

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オンフレーの港町、活気がありましたよ。


そこから車で最後一時間半程して、モンサンミッシェルに到着です。

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回りは昔は海だったようですが今は陸です。


モンサンミッシェルの島の回りは本当は海のはずですが、今は回りは全て水は無く陸から繋がってしまっていますが、どうやら海に戻すらしくそう言う工事がされているようです。

絶対回りは海の方がいいですよね、そこから船で島に渡る方が、そう感じた。

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島の中の泊まったホテルの私たちの部屋の入り口


到着して、荷物を引きずりながら部屋へ行き、さあ夕食、島の中の海が見えるレストランへ行き、ここの名物は、ふわふわに泡たてたオムレツが有名で注文しました、

ほんとふわふわで、物足りないような気もしますが、美味しかったです。

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ふわふわのオムレツ、回りが出ていなければ最高なんですが。

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デザートは、ここはノルマンディーなのでリンゴが有名で、リンゴのクレープで包んで焼いたものとか、カルバドスのソルベとか美味しかったです。

本日のスープは考えられないくらい、味が無くとてもいただけませんでしたが、後は美味しかったです。

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時刻はもう10時を回っているのにこの明るさです。


シャンパーニュ テタンジェ

2009年6月18日木曜日

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テタンジェのシャトーで乾杯!


Reime、これでランスと読むらしいのだけど、語学も苦手な私にはどう見ても読めない、もしかして当て字かと思っていたがフランス語ではそう読めるらしい。

そのランスで泊まったホテルを朝11時前にタクシーで出発して、テタンジェ社まではすぐだった、タクシーで走っていると、白い、長い塀が出てきて、壁にはテタンジェの文字が
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中に入り地下のセラーを見学する事が出来た、
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地下、深くに入り、あちこちに、こうやって板にシャンパンが刺さっている光景がたくさんあった、ココには、コントドシャンパーニュって高級な方のシャンパンしかないらしく、スタンダーのは別の所にあるようでした、瓶につめて発酵させて、行くと澱がたくさん出るらしく、それをこうやって瓶の頭の所に落としているようです。

この作業には、2日に1度少しずつ瓶をまわす必要ががあるようで、それを、コントドシャンパーニュのあるココでは、手作業でやっているようです。

その手作業では、早い人では、1時間に6000本だったかな、こなすらしく、くるっ、くるってやっているようです。
それがたまったら、その澱だけを抜く作業があるらしく、それは、720mlの瓶は自動的に機械があるようですが、それよりも大きい瓶は手でやっているようでした、大変、手間ひまのかかる作業で、だから美味しいんですね。

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瓶の大きさもたくさんあって、普通だと、マグマムのサイズまでがその瓶で作って、それ以上だとそれを混ぜて大きいのを作るのだけど、ココでは、マチュザレムと呼ばれる6リットルの物まで瓶でつくつているようでした(もしかしたら3リットルまでだったかも。)

瓶のさいずのマグナム以降は名前は王の名前からついているようですね、だからややこしいんですね、ウキペデイアで調べてみました。

3ℓ ジェロボンム 旧約聖書、北イスラエル王国の最初の王ヤロブアム1世
4.5ℓ レオボンム  旧約聖書、ユダ王国の最初の王レハブアム
6ℓ マチュザレム 旧約聖書、伝説的な人物メトシェラ
9ℓ マルマナザール 旧約聖書、アッシリアの王シャルマネセル3世
12ℓ バルタザール 新約聖書、三賢者の一人バルタザール
15ℓ ネムカドネザール 旧約聖書、バビロニアの王ネブカドネザル2世
18ℓ メルヒオーネザール 旧約聖書、三賢者の一人メルキオール
でした。

澱を出す作業が終わって、寝かせてある物がありました。

真ん中に貼ってある紙には、コントドシャンパーニュ、91943本と書いてありました。
このまま、ずーとある時期が来るのを待っているのでしよう。

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完成品のたぶん中は入っていないんでしょうけど、18リットルの物が飾ってありました
記念に写真をとりました。

その後、午後からはテタンジェのシャトーに行き昼食をごちそうになりました。
とても天気が良くとても奇麗でした。
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まるで、絵のような奇麗なシャトーでした、この日はほんと天気も良く、最高でした。
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3種類のシャンパンを飲み、軽いフレンチのランチをいただきました、メインはローストした豚でした、その後、チーズと赤ワイン(ピノノワール)が出て、デザートにはフランボワーズのタルトレット的な感じのものがでてきました、とっても上品でとっても美味しかったです。

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左から、伊藤さん、私、カンナ、テタンジェのジャンピエールさん、大谷さん。

3時頃までランチをいただいていて、その後はランスの駅まで送ってもらい、TJVでパリまで、初めて知ったのですが、TJVとかの切符を買って乗る時に、改札の代わりに、駅にある、小さな機械でガシャとして、切符を有効にしないとだめらしく、それをしていないと見つかった時に罰金があるらしく、日本では損なのは無いので、今まで一度もやった事が無く、今回分かってよかったと思いました。

パリでは、オペラ座の近くのホテルで、部屋が今回は狭いからと聞いていたのですが、想像以上に広くて快適でした。
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今度パリでもココに泊まりたいなと思う。非常に便利でいい感じ

ホテルに到着して、明日行く、モンサンミッシェルまで同行してくれる人と一緒にパリのうどん屋へ、すごく混んでいて美味しかったです。

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なにやら、メニューを見ていたら、冷やし動物園ってのがあって、なんだろうと頼んだら

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このどんぶりの中の動物園の動物は、きつねと、たぬきだけでした。
発送は面白いですね。

食事が終わって、もう夜の9時でしたが、こっちはいま10時頃までまだ明るく夕方なんだか夜なんだか分からない感じがします。
帰りに、すごく列をならんでいるラーメン屋があり、見ると、フランス人をはじめとする日本人じゃない人ばかりが並んでいました、また別のラーメン屋では誰も並んでいなくて、店内もガラガラ、やっぱり美味しくないとだれも来ないようです、ラーメン屋がはやってもあれば売れるかというとフランスでも、日本でも同じですよね、美味しくないと売れない。
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夜9時過ぎの画像です、まだ明るい、夕方の感じ。

コルマールとランス

2009年6月17日水曜日

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コルマールの散策中に見つけたかわいいお家、こんなのがいっぱいあった。


今日は、半分は移動の日であった。


朝、8時過ぎにRibeauvilleのホテルをチェックアウトして、そのまま、まづは、アルザスの小さな町コルマールへ

そこで、一緒に行った、大谷さん、伊藤さんが会議があった関係で、私たち2人で、2時間程、別行動をする。

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コルマールの駅に着いたのは9時少し前なので、町をうろついていたのだけど、まだお店が開いていないねと言いながら、町の中心地の方までぶらついていると、トローリーバスのような乗り物を発見、丁度9時半からの出発でどうやら30分程の時間だったので、乗ってみた。

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それに乗ると、ヘッフォフォンが付いていて、説明が聞けるようだなぁ~と思っていたのだが、どうせ日本語が無いだろうからいいやって、妻に言うと、日本語もあるよって、そういうのをちゃんと発見するあたりは、しっかりしている。私は大まかな事しか考えないので、無いだろうと勝手に決めてそのままだったかも。

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町並みはすごく奇麗で、昔のままをそのまま残されているが、道路が狭い所もあって、そこにこのトローリーバスが通るので、ぎりぎりで大変そうでした。この町はプチベニスとも呼ばれているらしく川が町中にあった。

その途中に何件かの菓子屋さんも発見。

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町並み見学が終わって、ようし菓子屋さんへ行ってゆっくり帰ろうかと思ったら、妻が、こっちのH&Mへちょっとだけ行きたいんだけど、と、自分の好きな物には目ざとい、妻が何か洋服を買って、私たちは、トローリバスに乗っていた時に発見したお菓子屋さんへ、マカロンココとヌガーの専門店のようで、まだ、日本に帰るのに何日かあるんだよなぁ~と思いながらも、思わず、沢山買ってしまった。


そのまま、待ち合わせのコルマール駅へ、行こうとするのだけど、また例によって道に迷ってしまい、通りすがりの人に聞いて、やっと駅にたどり着いた。

適当に、フランス語の単語を並べながら地図を見せると分かってくれるのものである。


その後、レンタカーを借りた、ストラスブルグまで行く。車に乗って少し走らすと、今回一緒だったフランス在住の彼女に変化が、非常に笑えるが本人はかなり真剣だ、こんな大事件が発生するも難なく途中の教会の横で解決、ストラスブルグの駅へ行き、近くの中華料理屋でランチに入る。

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TJVでSTRASBOURG〜Chalons-en-Champagneへ

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ランチの後は、TJVでストラスブール駅からシャンパーニュ駅まで行き「ベストウエスタンホテルドラペ」までタクシーで移動する。


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夕食まで時間があったので、ランスのノートルダム大聖堂を見に、すごくでかい、ノートルダム寺院と同じくらいの大きさのようです、・・・ダムって、マダムのように女性を表しているらしく、その寺院自体女性のようですね。


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葡萄を足で踏んでいる所


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シャガールの作品


中に入ると、柱とステンドグラスの組み合わせで作られているようで、しかもステンドグラスの中には、シャンパーニュ地方らしくシャンパンを作る過程が描かれていたり、シャガールが作ったステンドグラスがあったり、しかもそのステンドクラスは明日行くテタンジェの何代か前の人が作らせたらしい、すごい。


夕食までまだ少し時間があったので、私たちは少し町をぶらぶら、アイスクリームがたくさんあってチョイスするのは普通だけど、ソフトクリームのマシンがたくさんあってチョイスできるのは珍しいと思い、ココナッツとピスタチオのソフトクリームを注文してみる、思ったよりあっさりしていながらも濃厚で、美味しかった。

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美味しそうに、カエルを食べるカンナ


夜は、コンチネンタルとかってレストランで食事、今日は軽くすませるぞ、とあまり注文しなかったはずなのに、また食べきれなかった、ごめんなさい。


アルザス「Trimbach」社

2009年6月16日火曜日

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左から、伊藤さん、大谷さん、妻のカンナ、フランス留学3ヶ月目のほなみちゃん、トリンバックのイベール社長、と、私。



朝から、ホテルで朝食を食べ、ストラスブルグの町を散策に出かけた、ここはその中心地のなんだろうな、ぐるっと、川が回りを囲みその中州にいるような感じの位置にあった、路面電車が走っていた、バスのような感覚なんだろうな、奇麗な路面電車だった。

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別に何処へ行こうと言うあてがあった訳ではないのだけど、ぐるぐる回っているうちに案の定、道に迷ってしまい、返リが分からなくなった、地図を見ても非常にわかりづらい、しかも、私はすぐに道に迷う、名前は『みちお』なんだけど、すぐに道に迷うというか方向音痴であり道を覚えない。

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歩いている人に地図を見せて、やっとホテルへ帰り、ホテルをチェックアウトする、今日はこれから、アルザスのワインの「Trimbach」社へ行く予定である。


さあ出かけようと言う時には、外は雨が降っていた、さっきの散歩のとき出なくてよかったと思いながら、レンタカーに乗り込みそのまま、1時間程走り「Trimbach」社へ、

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到着すると、早速ワインを試飲させてもらう事ができた、しかも社長のイベールさんじきじきにである、私たちだけで来たらこうは行かなかっただろう。

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「Trimbach」社では一種類のピノのワールの赤ワインを除いて、他は全て白ワインばかりである、瓶もアルザス特有のすらっとした瓶で、出荷している殆どのワインを試飲させてもらった、甘くない物が多かった、ミュスカは、普通はフルーティーで甘い物なんだろうと思っていたが、香りはすごくフルーティーなのに、すごくドライに仕上がっていて、料理に合わせやすくすごく美味しいな、アイスワインに近いような、甘さがしっかりとある、デザートワインのようなわいんもあった。


白ワインをあまり飲まないし、分からない私だけど、「Trimbach」社の白ワインは、美味しかった、これ日本に帰って購入しよう、もう一回同じ物を飲んでみたいなと思い、日本リカーの人に全部扱っているんですかと聞くと、扱っているらしい。よし、買おう。


午後に、食事をした、今日は月曜日だった、月曜日、火曜日は9割くらいのレストランがお休みみたいで、いつも行っている所は休みらしいのだけど、車で少し走ったレストランへ、そこでもワインは「Trimbach」社のワインが出てきた、料理はフォアグラとシュークルートってキャベツの酢漬けが有名みたいで、それを注文した、ポーションを小さくしてもらったのにすごい量だった、シュークルートをメインで食べたが、キャベツの酢漬けの回りにソーセージとか、ベーコンとか一杯並んでいて、お腹が前から一杯なのにさらにいっぱいになった。

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その後は、ワインの畑とかを見に行ったり、町らしき所へ買い物にも行った、私たちは、アルザスはクグロフの型が有名なのでそれを、お店に飾ろうと大小様々に、10個程買ってきた。

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この町は、コウノトリが有名らしく、あちこちで結構見かけた、多分、意図的に作っただろう巣が塔の上にありそこにもコウノトリがいた。

非常に奇麗な町でした。


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夕方、また7時にみんなと合流して、「Trimbach」社へ行き、セラーを見学させてもらった、地下へ入るとすごく広く、でっかい、昔ながらの樽とか最近のステンレス製のものとかたくさんあった、何本あるんだろう、一生かけてのんだとしてこの樽一個分飲めるんだろうかと勝手に考えていた。

どんどん奥に行き、すごく広かった。


その後は、またレストランへ、お腹は全然空いていなかったのだけど、私は、アラカルトで、ホワイトアスパラとキャレダニョーって骨付きの羊肉を頼んだ、みんなと一緒にアミューズが出てきて、その後ホワイトアスパラが、なんとすごい太いのが一皿に7本も並んでいた。

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げげ、なんじゃこの量はと思いながら、でも美味しかった、隣に、今日一緒に行動した、九州から、語学とワインの勉強に来ている子が座っていて

その子は、オマールのサラダだったが、どうやらエビアレルギーだったらしく、私のアスパラの皿と、皿ごと交換した。


正直なところ、オマールの皿の方ボリーュムが少なくて、食べきれた、隣の彼女は、「Trimbach」社のイベール社長とかに分けて食べきっていた。

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問題はその後である、いよいよメイン、子羊が出てきた、ぱっと出た時はそんなに量があるように思わなかったのだが、結構多く、全然お腹に入らない

お腹いっぱいというか、背中まで一杯を通り越して、私の脳みその隙間にも膨張しているような圧迫したような感じがして、すごく美味しかったが、全部は食べれなかった。


その後、デザートを注文していた、しかも、クレープのフランベだった、それが出てきた、別腹なんだろうか、メインを食べてから少し時間がたったせいだろうか全部食べれた、美味しかった。


コーヒーの代わりに、カモミールを注文、プテイフールも出てきた、パートドフリュイにショコラとギモーブである。

妻が、久しぶりに食べたら美味しいね、マッシュルームと言い出して、私は、え!と聞き返し、また、マッシュルームと答えた。

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それは、マッシュルームじゃなくて、マシュマロやろ~と、みんなで大爆笑だった。ギモーブはマシュマロみたいなやつの事。


フランス視察前夜

2009年6月15日月曜日

13日の土曜日の事である、画像とは関係ないのだけど、今日は、ハーヴェストロードハウスからウエディングケーキのオーダーをもらっていて、10時に富良野を出てた。


今日は、おめでとうな事ばかりである。

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ハーヴェストにウエディングケーキを納品、今回のウエディングケーキは、いつもは小泉の作品であるが、今回は彼女が休暇中のため、現在仕上げを担当している、米木と私が少し手を加えた作品である、がんばってしっかりできたいいウエデイングケーキになった。


それを持って行き、そのまま、旭川空港へ、1時過ぎの羽田行きに乗り、羽田から、私は、表参道へ、表参道で何をしていたかというと、すごく肩こりの私は、ネットで検索した、カッピングの専門店があったので予約しておいた。

ホームページはこちら、http://www.cupping.jp/index.htm


カッピングって背中に丸いガラスのような物をつけて吸うやつです、それを背中一面につけて、昔は血もすっていたようですが、今は背中の肉だけぎゅーて吸って、背中一面、跡だらけ、調子の悪い所が特に色がつくようで、背中から、肩から、首まで、90分間場所を移動しながら、「肩こりは押してもだめなら引いてみな」ってそこのWebSiteに書いてありましたね、気持ちよかったです。


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その後、青山のカシータで、いつもの富良野の飲み仲間の娘さんが入籍するお祝いをカシータでする話があり、タイミングがあった私たちも、おまけながら参加、楽しかったです。

シャンパンのサーベルカットから始まり、いつ行っても驚かせてくれます、みんなご機嫌で楽しそうで、また二人が幸せそうで、そういうのを見るのもうれしいですね、ありがとう、幸せになってください。


その後夜遅くに私たちは、成田のホテルへ


成田空港で、飛行機に乗る寸前に、私は時計を現地の時間に合わせる、日本より7時間マイナスした時間なので、時間は夜中の3時の時間になる、自分で今がその時間であるかのように思わし、飛行機に乗った時に最初にたくさん寝て、6時頃に起きて、後は起きておく、そうする事で時差ぼけは私は無くなる。


機構機の中では、映画を2本見て、読もうと買ってきた、重力ピエロを読んでいた、どうも飛行機の中の食事が苦手で、あまり食べないようにして、いつもカップ麺を食べるのが美味しく感じる。


一緒に行く人と、パリのシャルルドゴール空港で待ち合わせで合流し、そこから、ストラスブルグへ乗り換えるのに、タイミングが合わず4時間ほど空港で時間をつぶす、この時間をつぶすと良く言う、つぶすってなんか嫌いである、非常に時間がもったいないと思ってしまい、いつもこういう時に何か出来ないかと思う、マッサージなんかあればいいのにと思ってしまう。


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シャルルドゴールからストラスブールへすいた時はもう10時を過ぎていた、フランスでは今年は、6月20日頃が夏至らしく10時でもまだ薄明るかった。


そのままホテルへ行き、なんか食べたいなと思いながら、まぁ食べなくてもいいかなとも思って、ルームサービスでスープとサンドウィッチを注文。


そう、注文したはずで、ホテルの人も、ウイー、ダコーと行っていたはずなのですが、待っていたのですが来ませんでした、そのまま寝てしまい、きっと通じていなかったのか、そういえば部屋番号とか言わなかったからか、そのまま朝でした。




すし善

2009年6月12日金曜日

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それを決めたのはその数週間前です、うまいと言う話は何度も聞いた事があり
有名な誰もが知っている、お寿司屋さん。「すし善」へ、

先日、ソウルテラスの夫妻と西本さん夫妻と私たちとで、行ってきました。

ソウルテラス夫妻と西本夫妻の両方の奥さんが、偶然なのか必然なのか誕生日が同じでそのお祝いでした。去年はあのマッカリーナの忘れたいのについ思い出してしまう、あのドンペリ事件のマッカリーナでの食事会が誕生日のお祝いでした、どうもこの二人の誕生日そろってしまって、誕生日会が派手になるみたいで、おまけの私たちも楽しいです。

実は以前に、札幌の北海道神宮からの4.5トンの大神輿を担ぐのに参加したのですがその時も、すし善の嶋宮さんとご一緒させていただきました。
あの時は楽しかったです、肩が大変な事になりそうでしたが、無事大丈夫でした。

その後何度もお会いしていたのに、まだ食べた事が無く、すごく楽しみで、みんなわくわくでした、

しかも私は、以前に、嶋宮さんの現代の名工のパーティーに出席させていただいたのですが、全く世間知らずの私は、つい、いつもの格好で行ってしまい、回りを見ると、みんなしっかりとした、フォーマルな格好ではないか、おお、しまった、いつもの癖で、素のままだった、でも実はなんとなくジャケットは着ていたのですが、周りを見ると私の着て行ったジャケットなどまるでボロぞうきんのよう、私だけジーンズだし、ああ、情けないし申し訳ない。

ほとんど、そういった場所にでるような格好の服は持っていないんですよねこれが、コックコートはたくさん持っているんですが、まるでそういった、常識と言うか、普通の事をすり抜けて、というか、岐阜の田舎の貧乏な育ちから、大阪、東京と修行を続け、もう気がついたら45歳、以前は、これが私だからなんて言っていたのですが、もうそういう訳にはいかないのかなぁ?と思った瞬間でした。

で、今回は、なけなしの小遣いで、博多大丸での催事の時に、そこの社員の人にお願いして、少しだけ安くしてもらって買う事が出来た、ジャケットを着用して、いざ出陣って感じですか、でもメタボな私には、やっぱりきついかも...。

その日は札幌のホテルに泊まる予定で、富良野から、札幌に向かう、札幌に入って、一緒に行った、友人に電話すると、今から駅前の大丸に行くと言うので、私たちも時間があるから行くねと、大丸で合って、やっぱり、食品売場をうろうろ、どうも美味しい匂いに誘われてしまう、つい試食の餃子を一口、美味しい、でももうやめとこう、と思いつつ、今度は大学芋を一口、美味しい、まるで、夕食をしているみたい。

その後一度ホテルに行きチェックインをして、みんなで、すし善へ、お店の玄関へ入ると、そのまま、はなれへ案内され、そこは私たち6人だけの貸し切り、こんなの初めて、すごい、それだけでも、恐縮というか感激である。

早速、飲み物から注文して、最初はビールを一杯飲んで、後は、日本酒をのんで...
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最初にじゅんさいが出てきました、つるんとした淡白な舌触り、このゼラチン質の周りといい、夏の風物詩ですよね、美味しく、またさらに食欲をそそる、まるでさらにお腹がすくようなスタート。
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20090610-4.jpg20090610-6.jpgその後、蚫を蟹の...が出てきて、初物のししゃもの天ぷらが出てきて...と続き、最後に数皿ぐらいに分かれてお寿司が、美味しかった、お腹もいっぱい大満足でした。
あまりの美味しさに、写真をとりきれていなかったです。

みんな大満足でした。



スープカレーラーメン

2009年6月 3日水曜日

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ここ最近、富良野の街中にラーメン屋が続々登場している。
昨日の事でありが、その最近登場した一件のラーメン屋で、ワンダーであるが、ここは私が来た頃は
確か、バーだったんじゃないかと思う、その後、オーナーは同じで、カレー屋にかわり、最近はラーメン屋になったようです、ここのオーナーは、すごく器用で、すごいですよね。
しかも別に、なんまらって居酒屋のオーナーでもある、すごい器用。

私はんかは普通にケーキを作る事しか脳のない人間にはとても真似できない、ちょっとうらやましい。

そう、そのワンダーのスープカレーラーメンが美味しいと聞いたので、昨日のお昼に、ルシュマンの甲斐氏を誘い、妻と3人で食べに行きました。

3人とも、カレーラーメンをオーダーして、私は辛さを3番に、妻と、甲斐氏は2番でオーダー、待つ事10分ほど待ち出てきました。

辛い、でも美味しい。

いい感じでした。

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プロフィール

誕生日:1964年3月14日
血液型:O型
出身地:岐阜県
特技:肩こり?
-------------------------
2001年春、東京から北海道富良野に美味しい素材を求めて移住しました。
富良野には美味しい素材がいっぱいですよ、美味しいお菓子もいっぱい作ってますからねぇ~。

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