すし善
2009年6月12日金曜日

それを決めたのはその数週間前です、うまいと言う話は何度も聞いた事があり
有名な誰もが知っている、お寿司屋さん。「すし善」へ、
先日、ソウルテラスの夫妻と西本さん夫妻と私たちとで、行ってきました。
ソウルテラス夫妻と西本夫妻の両方の奥さんが、偶然なのか必然なのか誕生日が同じでそのお祝いでした。去年はあのマッカリーナの忘れたいのについ思い出してしまう、あのドンペリ事件のマッカリーナでの食事会が誕生日のお祝いでした、どうもこの二人の誕生日そろってしまって、誕生日会が派手になるみたいで、おまけの私たちも楽しいです。
実は以前に、札幌の北海道神宮からの4.5トンの大神輿を担ぐのに参加したのですがその時も、すし善の嶋宮さんとご一緒させていただきました。
あの時は楽しかったです、肩が大変な事になりそうでしたが、無事大丈夫でした。
その後何度もお会いしていたのに、まだ食べた事が無く、すごく楽しみで、みんなわくわくでした、
しかも私は、以前に、嶋宮さんの現代の名工のパーティーに出席させていただいたのですが、全く世間知らずの私は、つい、いつもの格好で行ってしまい、回りを見ると、みんなしっかりとした、フォーマルな格好ではないか、おお、しまった、いつもの癖で、素のままだった、でも実はなんとなくジャケットは着ていたのですが、周りを見ると私の着て行ったジャケットなどまるでボロぞうきんのよう、私だけジーンズだし、ああ、情けないし申し訳ない。
ほとんど、そういった場所にでるような格好の服は持っていないんですよねこれが、コックコートはたくさん持っているんですが、まるでそういった、常識と言うか、普通の事をすり抜けて、というか、岐阜の田舎の貧乏な育ちから、大阪、東京と修行を続け、もう気がついたら45歳、以前は、これが私だからなんて言っていたのですが、もうそういう訳にはいかないのかなぁ?と思った瞬間でした。
で、今回は、なけなしの小遣いで、博多大丸での催事の時に、そこの社員の人にお願いして、少しだけ安くしてもらって買う事が出来た、ジャケットを着用して、いざ出陣って感じですか、でもメタボな私には、やっぱりきついかも...。
その日は札幌のホテルに泊まる予定で、富良野から、札幌に向かう、札幌に入って、一緒に行った、友人に電話すると、今から駅前の大丸に行くと言うので、私たちも時間があるから行くねと、大丸で合って、やっぱり、食品売場をうろうろ、どうも美味しい匂いに誘われてしまう、つい試食の餃子を一口、美味しい、でももうやめとこう、と思いつつ、今度は大学芋を一口、美味しい、まるで、夕食をしているみたい。
その後一度ホテルに行きチェックインをして、みんなで、すし善へ、お店の玄関へ入ると、そのまま、はなれへ案内され、そこは私たち6人だけの貸し切り、こんなの初めて、すごい、それだけでも、恐縮というか感激である。
早速、飲み物から注文して、最初はビールを一杯飲んで、後は、日本酒をのんで...

最初にじゅんさいが出てきました、つるんとした淡白な舌触り、このゼラチン質の周りといい、夏の風物詩ですよね、美味しく、またさらに食欲をそそる、まるでさらにお腹がすくようなスタート。





その後、蚫を蟹の...が出てきて、初物のししゃもの天ぷらが出てきて...と続き、最後に数皿ぐらいに分かれてお寿司が、美味しかった、お腹もいっぱい大満足でした。あまりの美味しさに、写真をとりきれていなかったです。
みんな大満足でした。
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