アルザス「Trimbach」社
2009年6月16日火曜日
左から、伊藤さん、大谷さん、妻のカンナ、フランス留学3ヶ月目のほなみちゃん、トリンバックのイベール社長、と、私。
朝から、ホテルで朝食を食べ、ストラスブルグの町を散策に出かけた、ここはその中心地のなんだろうな、ぐるっと、川が回りを囲みその中州にいるような感じの位置にあった、路面電車が走っていた、バスのような感覚なんだろうな、奇麗な路面電車だった。
別に何処へ行こうと言うあてがあった訳ではないのだけど、ぐるぐる回っているうちに案の定、道に迷ってしまい、返リが分からなくなった、地図を見ても非常にわかりづらい、しかも、私はすぐに道に迷う、名前は『みちお』なんだけど、すぐに道に迷うというか方向音痴であり道を覚えない。
歩いている人に地図を見せて、やっとホテルへ帰り、ホテルをチェックアウトする、今日はこれから、アルザスのワインの「Trimbach」社へ行く予定である。
さあ出かけようと言う時には、外は雨が降っていた、さっきの散歩のとき出なくてよかったと思いながら、レンタカーに乗り込みそのまま、1時間程走り「Trimbach」社へ、
到着すると、早速ワインを試飲させてもらう事ができた、しかも社長のイベールさんじきじきにである、私たちだけで来たらこうは行かなかっただろう。
「Trimbach」社では一種類のピノのワールの赤ワインを除いて、他は全て白ワインばかりである、瓶もアルザス特有のすらっとした瓶で、出荷している殆どのワインを試飲させてもらった、甘くない物が多かった、ミュスカは、普通はフルーティーで甘い物なんだろうと思っていたが、香りはすごくフルーティーなのに、すごくドライに仕上がっていて、料理に合わせやすくすごく美味しいな、アイスワインに近いような、甘さがしっかりとある、デザートワインのようなわいんもあった。
白ワインをあまり飲まないし、分からない私だけど、「Trimbach」社の白ワインは、美味しかった、これ日本に帰って購入しよう、もう一回同じ物を飲んでみたいなと思い、日本リカーの人に全部扱っているんですかと聞くと、扱っているらしい。よし、買おう。
午後に、食事をした、今日は月曜日だった、月曜日、火曜日は9割くらいのレストランがお休みみたいで、いつも行っている所は休みらしいのだけど、車で少し走ったレストランへ、そこでもワインは「Trimbach」社のワインが出てきた、料理はフォアグラとシュークルートってキャベツの酢漬けが有名みたいで、それを注文した、ポーションを小さくしてもらったのにすごい量だった、シュークルートをメインで食べたが、キャベツの酢漬けの回りにソーセージとか、ベーコンとか一杯並んでいて、お腹が前から一杯なのにさらにいっぱいになった。
その後は、ワインの畑とかを見に行ったり、町らしき所へ買い物にも行った、私たちは、アルザスはクグロフの型が有名なのでそれを、お店に飾ろうと大小様々に、10個程買ってきた。
この町は、コウノトリが有名らしく、あちこちで結構見かけた、多分、意図的に作っただろう巣が塔の上にありそこにもコウノトリがいた。
非常に奇麗な町でした。
夕方、また7時にみんなと合流して、「Trimbach」社へ行き、セラーを見学させてもらった、地下へ入るとすごく広く、でっかい、昔ながらの樽とか最近のステンレス製のものとかたくさんあった、何本あるんだろう、一生かけてのんだとしてこの樽一個分飲めるんだろうかと勝手に考えていた。
どんどん奥に行き、すごく広かった。
その後は、またレストランへ、お腹は全然空いていなかったのだけど、私は、アラカルトで、ホワイトアスパラとキャレダニョーって骨付きの羊肉を頼んだ、みんなと一緒にアミューズが出てきて、その後ホワイトアスパラが、なんとすごい太いのが一皿に7本も並んでいた。
げげ、なんじゃこの量はと思いながら、でも美味しかった、隣に、今日一緒に行動した、九州から、語学とワインの勉強に来ている子が座っていて
その子は、オマールのサラダだったが、どうやらエビアレルギーだったらしく、私のアスパラの皿と、皿ごと交換した。
正直なところ、オマールの皿の方ボリーュムが少なくて、食べきれた、隣の彼女は、「Trimbach」社のイベール社長とかに分けて食べきっていた。
問題はその後である、いよいよメイン、子羊が出てきた、ぱっと出た時はそんなに量があるように思わなかったのだが、結構多く、全然お腹に入らない
お腹いっぱいというか、背中まで一杯を通り越して、私の脳みその隙間にも膨張しているような圧迫したような感じがして、すごく美味しかったが、全部は食べれなかった。
その後、デザートを注文していた、しかも、クレープのフランベだった、それが出てきた、別腹なんだろうか、メインを食べてから少し時間がたったせいだろうか全部食べれた、美味しかった。
コーヒーの代わりに、カモミールを注文、プテイフールも出てきた、パートドフリュイにショコラとギモーブである。
妻が、久しぶりに食べたら美味しいね、マッシュルームと言い出して、私は、え!と聞き返し、また、マッシュルームと答えた。
それは、マッシュルームじゃなくて、マシュマロやろ~と、みんなで大爆笑だった。ギモーブはマシュマロみたいなやつの事。
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