コルマールとランス
2009年6月17日水曜日
コルマールの散策中に見つけたかわいいお家、こんなのがいっぱいあった。
今日は、半分は移動の日であった。
朝、8時過ぎにRibeauvilleのホテルをチェックアウトして、そのまま、まづは、アルザスの小さな町コルマールへ
そこで、一緒に行った、大谷さん、伊藤さんが会議があった関係で、私たち2人で、2時間程、別行動をする。
コルマールの駅に着いたのは9時少し前なので、町をうろついていたのだけど、まだお店が開いていないねと言いながら、町の中心地の方までぶらついていると、トローリーバスのような乗り物を発見、丁度9時半からの出発でどうやら30分程の時間だったので、乗ってみた。
それに乗ると、ヘッフォフォンが付いていて、説明が聞けるようだなぁ~と思っていたのだが、どうせ日本語が無いだろうからいいやって、妻に言うと、日本語もあるよって、そういうのをちゃんと発見するあたりは、しっかりしている。私は大まかな事しか考えないので、無いだろうと勝手に決めてそのままだったかも。
町並みはすごく奇麗で、昔のままをそのまま残されているが、道路が狭い所もあって、そこにこのトローリーバスが通るので、ぎりぎりで大変そうでした。この町はプチベニスとも呼ばれているらしく川が町中にあった。
その途中に何件かの菓子屋さんも発見。
町並み見学が終わって、ようし菓子屋さんへ行ってゆっくり帰ろうかと思ったら、妻が、こっちのH&Mへちょっとだけ行きたいんだけど、と、自分の好きな物には目ざとい、妻が何か洋服を買って、私たちは、トローリバスに乗っていた時に発見したお菓子屋さんへ、マカロンココとヌガーの専門店のようで、まだ、日本に帰るのに何日かあるんだよなぁ~と思いながらも、思わず、沢山買ってしまった。
そのまま、待ち合わせのコルマール駅へ、行こうとするのだけど、また例によって道に迷ってしまい、通りすがりの人に聞いて、やっと駅にたどり着いた。
適当に、フランス語の単語を並べながら地図を見せると分かってくれるのものである。
その後、レンタカーを借りた、ストラスブルグまで行く。車に乗って少し走らすと、今回一緒だったフランス在住の彼女に変化が、非常に笑えるが本人はかなり真剣だ、こんな大事件が発生するも難なく途中の教会の横で解決、ストラスブルグの駅へ行き、近くの中華料理屋でランチに入る。

ランチの後は、TJVでストラスブール駅からシャンパーニュ駅まで行き「ベストウエスタンホテルドラペ」までタクシーで移動する。
夕食まで時間があったので、ランスのノートルダム大聖堂を見に、すごくでかい、ノートルダム寺院と同じくらいの大きさのようです、・・・ダムって、マダムのように女性を表しているらしく、その寺院自体女性のようですね。
葡萄を足で踏んでいる所
シャガールの作品
中に入ると、柱とステンドグラスの組み合わせで作られているようで、しかもステンドグラスの中には、シャンパーニュ地方らしくシャンパンを作る過程が描かれていたり、シャガールが作ったステンドグラスがあったり、しかもそのステンドクラスは明日行くテタンジェの何代か前の人が作らせたらしい、すごい。
夕食までまだ少し時間があったので、私たちは少し町をぶらぶら、アイスクリームがたくさんあってチョイスするのは普通だけど、ソフトクリームのマシンがたくさんあってチョイスできるのは珍しいと思い、ココナッツとピスタチオのソフトクリームを注文してみる、思ったよりあっさりしていながらも濃厚で、美味しかった。
美味しそうに、カエルを食べるカンナ
夜は、コンチネンタルとかってレストランで食事、今日は軽くすませるぞ、とあまり注文しなかったはずなのに、また食べきれなかった、ごめんなさい。











