ベルサイユ宮殿モネを経てモンサンミッシェル
2009年6月19日金曜日
モンサンミッシェルの前で
朝8時半にホテルのロビーで待ち合わせをした、私たちは、荷物をまとめて車に乗せ、さあ、今からモンサンミッシェルまでの移動です。
パリからモンサンミッシェルまでは、450㎞程離れているらしく、6時間以上かかるんではないかという事はあるのだけど、その日の夜までに到着すればいいねという事で、途中、まず、ベルサイユ宮殿に寄った。
ものすごい広さの中に、考えられない程の富の繁栄の結晶が詰められているような気がします、例えば現代であれば、フランスでも、日本でも、それらの富はいろんな民衆に分配されるような仕組みとなっており、このような一つの巨大な富の繁栄のような建造物は作る事が出来ないだろう、恐らく、たくさんの民衆やマスコミにつぶされて、終わってしまうであろう。
でも、日本でも、フランスでも、現在その国の国宝的になっている物のほとんどがその時代に作られたものばかりで、またそれに頼って現在があるような、今の時代の人はもしかしたら何も残せないままなのでは、ある意味、こういう一局集中も必要なのかも、そう感じた。
ベルサイユ宮殿をでて、今度はモネも家に向かった、ここも初めて行く所である、すごい広い庭園があり池があり、ここで、モネさんは絵を描いていたんだ、と、私は詳しくないので聞いた話ですが、モネの場合は生前からその絵の価値が認められていたようで、それらが絵にも確かに出ているような気がします。
モネの住んでいた家の中には、ものすごい何百枚もの浮世絵が飾ってました、モネは浮世絵にかなり影響されたみたいです。
モネの家を出て、レストランに寄りました、スペシャリてのプロフィトロール美味しかったです。
レストランの後は、今度は古い港町である、オンフレーと言う所に立ち寄りました。
そこは、間口の狭い建物が横並びに、ぎゅっと並んでいるそんな港町でした、とてもかわいい感じの良く手入れされた古い町並みでした。
オンフレーの港町、活気がありましたよ。
そこから車で最後一時間半程して、モンサンミッシェルに到着です。
回りは昔は海だったようですが今は陸です。
モンサンミッシェルの島の回りは本当は海のはずですが、今は回りは全て水は無く陸から繋がってしまっていますが、どうやら海に戻すらしくそう言う工事がされているようです。
絶対回りは海の方がいいですよね、そこから船で島に渡る方が、そう感じた。
島の中の泊まったホテルの私たちの部屋の入り口
到着して、荷物を引きずりながら部屋へ行き、さあ夕食、島の中の海が見えるレストランへ行き、ここの名物は、ふわふわに泡たてたオムレツが有名で注文しました、
ほんとふわふわで、物足りないような気もしますが、美味しかったです。
ふわふわのオムレツ、回りが出ていなければ最高なんですが。
デザートは、ここはノルマンディーなのでリンゴが有名で、リンゴのクレープで包んで焼いたものとか、カルバドスのソルベとか美味しかったです。
本日のスープは考えられないくらい、味が無くとてもいただけませんでしたが、後は美味しかったです。
時刻はもう10時を回っているのにこの明るさです。
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