
私は昨日一人だったので、事務所にいると、ルシュマンのオーナーから電話があり
牡蛎があるんだけど食べないと。
一人だったし、明日からでかけるからどうしようかな、もしあたったらとも思いながら、まぁいいかと。
じゃあーいくよといい。
牡蛎を食べ白ワインを少しだけ飲み、その後少しだけ熊肉を食べて
その後は、ソウルテラスで飲んで、なんか男だけで、あての無い旅のようなことしたいよね
なんて、話していたら、クラブメッドで働いていた頃を思い出しました。
まだ、20代前半の頃、クラブメッドではみんな寮の生活で、朝から晩まで
一緒の生活で、しかもそこは、北海道のサホロ、ある意味では特別な場所。
一ヶ月も一緒にいると、まるで1年くらい一緒にいたような感じ、みんなすぐにとけ込んでいたような。
そんな、サホロ時代の仲間が何人かは近くにいますね。
ある時、何人かで飲んでいて、その飲んでいた仲間が明日は休みだと言う事がわかり、
じゃ〜ぁ、車で、1000キロ走ろうか、24時間きっちりでと、話が盛り上がり。
サホロから、摩周湖や知床、オンネトーなどをまわり、最後にサホロに帰ってきて、ちょうど1000キロ
だったかな。

ここれは本当にその時の写真、みにくいけど、後少しで1000キロに変わる瞬間。
意味の無い達成感だろうけど楽しかった。
また、休憩時間にトマムまで自転車で行ったりとか、朝から、雪の無い夏のスキー場の山にマウンテンバイクで登って降りてきたりとか。
なんか、わけもなく、楽しかったです。

これは究極のバーベキューと称して、みんなでまず、宗谷岬まで行き、朝市で魚とかエビとかを買い
そのまま適当な場所でバーベキューをしたり、礼文島に渡り、蛸の冷凍工場で生の蛸を分けてもらい食べたりとかした、その帰りの写真。多分私は、右の一番端だと思う。
いろんな人がいました、その時の同じ時代にいた人たち何人かは近くにいますよ。
一人は、西帯広のパン屋ではるこまベーカリーの栗原夫妻
彼は私が、パティスリーにいた時に、隣のベーカリーにいました、みんな名前が民也さんなので名前で呼んでいましたね、奥さんの慶子ちゃんはレストランでウェートレスでした。
はるこまベーカリー--http://www.harukoma.com/
もう一人は、中富良野の蔵って郷土料理屋
彼は、和食でした、奥さんはセクレタリーでしたね。
富良野の今は無い、自動車整備のコストバールの伊藤さんもその頃はサホロのメンテナンスにいたらしいです。
ちょっと遠いのですが、銀座のバー、フォーシーンズの藤谷さんも同じ時期にサホロのバーにいました。彼女とはよく飲みました。彼女の事はみんな寛子が名前で、かんこって呼んでましたね。
今でも、東京に行くとよく行きます。
バーフォーシーズンズ---http://www.bar-fourseasons.jp/