送別会&歓迎会

2009年11月30日月曜日

IMG_1139.JPG以前、あかちょうちんって居酒屋があった所が今は、「なんまら」って居酒屋になってます。以前あった「あかちょうちん」は私が富良野にくる前に、当時あった富良野のメーリングリストに登録して、今度移住して洋菓子店をやるんですよと情報を流していました。

その時、そのメーリングリストをやっていた人と富良野で会う事になり、その時会った場所が以前のこの場所「あかちょうちん」でした、なんとなく懐かしいです。

今回は一人が、退職して、一人が新人として入ったので歓迎会&送別会でした。

また、みんなで飲むのはすごく久しぶりだったので、楽しかったですね。

今回、飲み会でのルールを決めましたね。

それは、どんだけ注文してもいいけど、絶対に残さない、余り物の入った状態で皿を返さない。つまりは食べれる量しか注文しないでねと。

簡単なエコですね。

みんなちゃんと何も残さないで平らげていました。

その中でも、辛い物が好きな私は、ハバネロチキンだったかな、激辛のチキン、あれは美味しい。辛すぎるけど、また食べたくなる。〜ちょっと変かも。

みんなで、「人生を成功に導く20の法則」を思い出しながら飲んでいました。

いつも、いつも、ポジティブに生きる事、それの集約が「人生を成功に導く20の法則」です。

これは、以前、小田全公先生に来ていただいて、スタッフみんなで受けた「アクティブブレインセミナー」で最後に覚えた事。

いずれにしてもいつかはみんなが退職して行くだろう、そんな時、フラノデリスを卒業と言う形で次の自分の夢を叶える為に進んでほしい、決してネガティブな気持ちで適当な嘘をついて去るのはやめてほしい。

今いるスタッフは全て「人生を成功に導く20の法則」が頭にインストールされているはづ、いつもそれを思い出して、フラノデリスにいる時も、次の自分のステップに進んだ時も毎日、毎日思い出してほしい。

私もそうだけど、自分にとっての最大の敵は、まぎれも無く弱い自分である。

生きていると、いろんな事が現実として現れる、でもそれら全てを受け入れて、先に進んで行く、何がおころうと進むべき道を進む、大変そうだけど、簡単な事。

自分自身の未来を信じれば、そこへ進むだろう。

みんなが、自分自身に負けないように、毎日「人生を成功に導く20の法則」を思い出してポジティブな自分でいてほしい。

みんなぁ〜、自分の能力は実はすごくあるからねぇ〜。がんばろうね。

夜、10時過ぎまでみんなで飲んでひとまづ解散。

私たちはそのまま帰ろうかなと思いタクシーへ

でももう一杯飲みたくなって、いつもの「AJITO」に直行!

途中で電話でルシュマンの甲斐さんよ呼んで、AJITOへ。
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すると、町内の折尾さん、「昼の月」って言う素敵なおでんカフェ?をやっている、通称だと思うんですが私はその子を「たこ」って呼んでいるんだけど、なんでタコなんだろう?

おでんだから?

まぁいいや、

気がついたら、AJITOのオーナーの新居さんも含めて、全員が移住者だった。

こういう事はでも実は、よくある事だけど。

全員移住者で、もう何年も、地に足をつけて、ここで生きている。

富良野の魅力を、きっと富良野の地元の人には気づかないもっと魅力的な所も知っている。

きっとそうだと思う。

ずっと以前、何かの取材だったかな、私の妻にいきなり富良野に行くなんて、反対はしなかったんですかでと質問。

もちろん妻は反対はしていない。

その人は、移住した人に聞くと、みんな奥さんも賛成してきてるんですよねと。

当たり前である、反対していたら、ここにはいないであろう。

山の頂上に登った人を相手に、途中であきらめた人を探しているような物である。

たぶん、移住しようとしてもほとんどの人はどこかの段階であきらめたり、挫折して戻ったりなんだろうなぁ〜。

あきらめなかった人が、こうして存在しているのだろう。

がんばろう。




おしゃれしている、ラテちゃん発見!
明日のパティー用らしい。


もうすぐ30歳の炊飯ジャー

2009年11月29日日曜日

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昨日は久しぶりに、あの富良野の有名店「くまげら」で日本酒を飲みたくて。

夕方、くまげらへ、

すると、マスターがカウンターにいたので、カウンターへ

一杯だけビールを飲み、後は、くまげらのオリジナル日本酒、を、

まづ、富良野物語から始まって、私は6杯、妻は、3杯飲みましたね。

美味しかった...

でも今日はこの話ではなく、画像にもある、炊飯ジャー
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くまげらができた時から使っている炊飯ジャーだそうです。
今度のクリスマスで丁度30年、つまり30歳の炊飯ジャー

しかも、ピカピカ!

しかも、どこも壊れていない。

カウンターの中や、あたりを見ると、そう、すごくきれいで清潔に保たれている。

そうなんでうよね、物が壊れたり、汚れたりして、その汚れが取れなくなるのは、汚れてそのままにするから。

すぐに現状維持というか、最初の状態に戻す、つまり、きれいにすればいつまでもきれいなままなんだよなぁ〜、つくづく思う。

何がエコかって、こういう事だと思う。

物を、ちゃんと使う、食べ物を残さない、残さないというか、作りすぎない、注文しすぎない。

家で食べても外食しても、最後はきれいに、何も残っていない皿と、空になったグラスだけがあるようにする。

あと少したべようかなぁ、なんて時には、食べない。

そこで注文したり、作ったりするから、残す。

とにかく残さない、そうすると、ゴミも減るし、あらゆる物が気持ちいい。

そういう、原点のような感じを感じますね。

すばらしい。

私のお店だったら、30年の間に、何回、炊飯器を買い替えただろう。

フラノデリスだと、みんなが使う物はすぐに壊れてしまう。

もちろん、私も含めて、すごく反省した事であり、すごく感動した事でした。


感動した、話の後何ですが、

ある日の事です、ラテを置いて夕食を食べに行ってた時の事です。

適当に遅くなって、部屋に帰ると...

あ!、ラテが怒ってる!

ラテが、サングラスをかけて部屋で留守番していました。
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うそです、私がかけさせました、面白いので写真を撮りました。

カフェスイーツに載ってますよ。

2009年11月27日金曜日

IMG_0869.JPGそういえば、載せよう載せようと思いながら、つい飲んでばっかりいるブログの記事にのせるのを忘れていましたが...

今月(たぶん)のカフェスィーツにフラノデリスの記事が載っていますよ。

内容はもちろんプリンの話題です。
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こんな感じの内容です。

見開きで、パステル、モロゾフ、フラノデリスが出ています。

取材してくれたのは、深江園子さんってライターの人

もうずいぶん前のまだフラノデリスができたばかりの頃も一度取材をしてもらった事があります。ありがとうございます。

そうそう、ちょっと報告!

最近、体重が増えすぎて、少しダイエットしなきゃなぁ〜と思い...

ダイエット中です。

つい、体重が重いのに、昨日は朝、ラテと散歩中に走ったら、膝を痛めてしまい

ここ数日、びっこ引きながら、歩いています、 あぁ、情けない!

でも、ダイエットしようと決めてから約一ヶ月位たったのかな。

一月前くらいに体重計に乗り、なんと、94キロも...

このままだと、3桁になってしまう、どうりで体が重いはず。

まづい。

よ〜し、と思い、真剣にダイエットしよう。

そう思い、あるわかりやすいダイエット法と言うほどの物じゃないけど、実行!

そのかいあってか。

こんなに毎日飲んで食べているのに、順調に体重が減り

今朝計ったら、89.1キロ。

4〜5キロ位の減量には成功ですよ。

でも、体重が体重なので、その辺りまでは早いんでよねきっと。

ここからが問題だろうけど、毎日100g位減れば、1ヶ月で3キロだから...

とりあえず、70キロ台を目指して、後、10キロの目標かな。

そんなにうまくは行かないだろうけど、

今回は本当に思ってますので藤田のダイエットブログ〜なんて、たまに体重を書きますね。

それが、うまくいったら、ダイエット法をブログで公開しますね。

そしてまた、来年の12月はホノルルマラソンにでもでようかな。


キャビアづくしのハーヴェスト

2009年11月26日木曜日

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この日、私たちは、約一ヶ月遅れのカンナの誕生日と私の車の納車のお祝いという事で
ハーヴェストロードハウスへ。

左から、名寄の五十嵐さん、日本最北端のフェラリスト(フェラーリを持っている人)でたいへんいつもお世話になってます、次が、私、次が、倖田來未が大好きな久美ちゃん、次がカンナ、その隣が、オーナーの宮下さん、その隣が、宮下さんの奥さんのゴリエちゃん。

ハーヴェストに行くのはすごく久しぶりでしたが楽しかったです。またやっちゃいましたって感じ。

最初に出てきたのが、山盛りのキャビア、こんな沢山食べられんだろうかというほどのキャビア、キャビアをを食べるのは久しぶりでしたがおいしかったです、さすがですね。
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キャビアの次は、フォアグラとトリュフ、がぁ〜。表面にはトリュフとフォアグラがたっぷりでその下が見えない感じですが、その下に隠れているのは、サフランの色をしたリゾット
これは何回食べてもすごく美味しいです。

今回もリクエストしようかと思ったのですが、つい忘れてしまいましたが、さすが宮下さん、私の好みを覚えてくれていました。
ほんとこのリゾットは何回食べても大好きです。
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次が、オニオングラタンスープでした、コンソメをしっかりととって、飴色に炒めたオニオンがたっぷり。
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オニオングラタンスープを食べ終わったら、いよいよメイン。
大きなお皿にはみ出すくらいの鯛でした、しかもキャビアのクリームソース
ついつい、ダイエット中なのを忘れて、黙々と吸い込まれてしまいそうでした。
おいし〜い。
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メインを食べ終わり、次はデザート、
なにやら高級そうなワインで煮た洋梨にココナッツのアイスクリームが
ココナッツのアイスクリームをハーヴェストで食べるのは初めてでした、ココナッツのまったりとした美味しさと、ワイン煮の洋梨がたまらないです、あっという間に完食。
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画像はついこのまえ、宮下さんが獲ってきた熊の胃(胆のう)を干しているところ
どっちが熊なのかわかりませんが、熊の胃は飲んだ時にほんの少し口に入れるだけで
次の日すごく快調ですね、不思議です。
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どういう訳か、ハーヴェストの宮下さん夫妻も私たちも全員iPhoneでした。
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牡蛎パーティー

2009年11月25日水曜日

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みんなでワインを持ち寄り、満タンの牡蛎をいただきました。
とても楽しかったですし、お腹いっぱい食べました。

こういう風にホームパーティ風の牡蛎パーティー、いいもんですね。
今回は、印鑰(いんやく)さんのお家でいただきました。

画像の鍋に何杯も何杯、たくさんの牡蛎たち
いい感じにゆであがり、レモンをかけて、ワインと一緒に。

最後には、牡蛎の煮汁でリゾットが、これもおいしかったです。

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今日もまた、大盛り上がりで、みんな酔っぱらいでした。

丸見えお尻とボジューレーヌーボー

2009年11月23日月曜日

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もうすぐ、クリスマスですね。
ラテサンタ登場です、なんて、この前カンナが買ってきたラテの衣装です。

今度の12月1日にフラノデリスの社員を中心にカシータの高橋さんの講演と
その後に、AJITOでパーティーがあるんですよぉー

そのパーティーは一応、ドレスコードだからね、と言ってあるので、
ラテもそのつもりのようで、このドレス、どう見てもサンタのようですけど

しかもお尻が丸見え。

って言いながら、ラテはあまり人の多いところは疲れるみたいで欠席かも...

ラテが欠席の場合は、誰が、ベストドレッサー賞かな。

体中にブルーのテープを巻いてくる人もいるかも知れませんが、ドレスコードって言いながらもそんなの持っている人はあまりいないよね。

仮装もありかも。

何の仮装?

パティシエの仮装だったらあるかも。


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今日は夕食に、北の峰のアルプですね。
ワインを用意してくれているかなと思いながら行くと、

やっぱりありました、今日はいくつかのチョイスから、ボジョレーヌーボーを選びました。

遅くなりましたが、今年初めてのボジョレーヌーボーです。

なんでも、50年に一度のいい出来のようですね。

美味しかったです。

まだ若々しく、まるで葡萄ジュースの側面を完全に持ちながらも、ある意味では立派にワインである面もしっかりと持っている。かと言って無理矢理、葡萄ジュースにアルコールがま雑た感じではなく、2つの面は自然とその境界がないような自然な感じである。

例えるなら、私の好きな......のデビューの頃のようですかね。

すばらしい。


ヘンリー6世

2009年11月22日日曜日

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右側の中嶋しゅーさんは、グロスター公を演じられ、左の木場勝己さんは、トールボット卿を演じられていました、終わってから楽屋にお邪魔してしまいました。
ありがとうございました、とても楽しかったです。

こんなに長く演劇を見たのは全く初めてでした。
なんせ、今回見た、演劇ヘンリー6世、3部作を一気にみちゃいました。
一部3時間で、その3部作で9時間である、

休憩もあるので、朝11時から始まって、終わったのは夜の10時20分でした。
難しい内容なので、寝ちゃったらどうしようと思いつつも、すごく笑えるところがあったり
面白く笑えるような部分もありだんだんと引き込まれるそんな感じでした。

見ている私たちよりも、この9時間をやり通す役者の人たち、すごいですよね。
ものすごいパワーを感じましたし、ものすごい職人の中の職人のような気迫を感じました。

今から700年くらい前の話ですよね。
満員でした。

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新国立劇場の前で朝。
今度は本でシェークスピアを読もうと思いました、読もうにも私には難しすぎるしなぁ〜と思っていたんですが、こうして演劇を見た後は何となくその頃の内容や登場人物が映像として頭に入ってきているので、わかりやすいですよね。

演劇を見た後は、どこで食べようかと思いながらも、もう十時半を回っているし

でもこんな時、そうだ、やっぱりカシータだよなと思って、

でも今から、カシータの高橋オーナーに電話するのも申し訳ないので、いつも行くのは青山の店舗なので、今日は最近あまり行っていない麻布十番のヒルトップカシータに行って、誰も気づかなかったら、そっと食べて帰ろうとしたんですけどね。

予約をせずに行って、生ガキを食べ、
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野菜のスティクを食べて、ワインを飲んでいると、高橋さんから電話...
後、5分でそっちに着きますからねと、高橋さん。

私は名前を言っていなかったんですが、スタッフの人から電話があったらしいです。
ちょっと嬉しかったです。
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思わず、合流して、また飲み会に。
昨日ものみました。

高橋さんは、どうやら昨日書いた、私のブログを見ていて、あれ東京に来ているのかなと思ってくれていたらしく、ブログを読んでくれていたのは嬉しかったです。

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こんなワインを開けちゃいました。
マルゴーは高橋さんのおごりでした。

飲んでいて、時計をふと見ると、もう夜中の2時半をさしているではないか、そうだ飲み始めるのが遅かったからこんな時間だと思い。

そろそろ帰るかなぁ〜と、チェクして、帰ろうとすると、中庭のようなプールのある部屋に
こんなものが...
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なんでか、しかも山口百恵のプレイバックパート2がかかっていました。
また楽しかったです。
ありがとうございました。

上海百貨店

2009年11月21日土曜日

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私には、2人の師匠がいます。

一人は、リリエンベルグの横溝シェフ、もう一人が、写真に一緒に映っている月川蘇豊氏。


昨日は、月川さんがオーナーの西麻布にある、上海百貨店に行ってきました。

上海百貨店って、東武とか阪急のような百貨店じゃないですよ、レストランです。

月川さんとお会いするのはすごく久しぶりでした。


今から、何年前だろう、15年くらい前だろうか?


ある時、求人の雑誌、確かデューダだかフロムAだったかを見ていた時、ハワイのロイズレストランの東京店オープンで、そのオープニングスタッフの募集の案内を見て。


そのまま、その番号を覚えて、公衆電話で電話をかけ、求人誌を見たんですがと問い合わせたんですね。


すると、月川さんと電話がつながり、その日の夕方面接。


なんと、


とりあえず、ハワイで研修してもらうんだけど、ビザがとれるまで3ヶ月くらいかかるから、それまで給与を出しておくからどこかで働いていてと言われ。


初めて、会った私にですよ、すごいですよね。そんな方でした。


その後、ハワイで研修をして、帰ってきて、もちろん、ここではお菓子やデザートを担当しました。


でも、それ以上に、今の経営的な感覚やセンスをつけたのは、月川さんの所で働いたからだと思います。


すごく感謝しています。


ある時なんか、私が、パソコンを一生懸命やっていた頃の事です。


事務所で教えてきてくれと言われたり。


その頃、高価だったデータベースのソフトが欲しいんですがと言うと


買っていいぞと、あっさり言ってくれたり。


今のドゥーブルフロマージュが生まれたのもこのロイズレストランから生まれたんですよ。


以前、こんな事もありましたね、何をしていた時かだろうか、何かの会話の中で月川さんが、私に、お前も俺のように経営者になるんだろうからと。


図星である。


私のすべての行動は、自分の為の物で、自分の成長がすなわちお店や会社の成長だろうしと考えて、


何をするにも、全て、どん欲に、全てをやってきました、結果、自分のスキルアップがお店や会社のそれに当然つながったんだと思いますし、だから、今のフラノデリスがあるんだろうと思います。


働かされているとか、働いてあげているとかじゃ無いんですよね。


自分のスキルをアップする、そのチャンスがあったんですよね、そこには。


また、私は、会社に使われていると思った事も当然、一度も無く、むしろ、自分の思うように使っていました。まるで経営者のようにです。朝早くから、時には何度も何度も徹夜もしましたね、でも楽しかったです。


私が結婚をしたのは、月川さんの元を離れた時だったのですが、


俺は、お前の結婚式行くからなと言われ。


マウイ島のワイレアのホテルで行いますと言っただけで、当日来てくれていました。


もう、びっくりでした。


今でも、大変尊敬しています、今日は楽しかったです。


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小龍包です、中にはたっぷりの肉汁が詰まっていて、レンゲで食べます。

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完熟トマトと卵を炒めたもの、トマトの甘みと卵がすごく美味しいです。


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チキンを唐辛子とともに炒めた物ですね、でっかい唐辛子、これは辛いけどすごくお酒が進みました、でもこの大きい唐辛子はなんだろう。


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上海百貨店の入り口。
中は3階建てで、3つのお店がある感じです。

ホームページーhttp://www.soho-tsukikawa.com/


ドゥーブル物語(ふじたものがたり)

2009年11月19日木曜日


doublemono.jpg http://www.double-fromage.com/

ドゥーブルフロマージュ物語って言うスペシャルサイトがあるんですよ。

これは、ドゥーブルフロマージュ物語でもあり

「ふじたみちお」の物語でもあります。

第1話、第2話と続いて行きます。

赤のポルシェ

2009年11月19日木曜日

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東京のカシータのオーナー高橋さんと赤のポルシェと私です。

この日は、私愛車、赤のポルシェをカシータの高橋さんに譲った日です。

少し前に、バリのアマンリゾートに高橋さんと一緒に行ったときの事です、私は、別の車を買うんですが
それも赤いので、大好きなんだけど、ポルシェを売ろうと考えていると話したら、

即答で、俺買うから、と

え!と思いながらも、嬉しかった、次に高橋さんが乗ってくれるのなら安心、だしうれしい。
じゃぁ、私が乗って持って行きますからと数分で決まりました。

それで私は、苫小牧から大洗まで19時間フェリーに乗って、私が自走して、東京まで届けました。

porshe2.jpg今回のポルシェの譲渡式に集まってくれた人たち、この日もたくさんのみました。
最後は、みんなあまり、意識が無かったように思います。

つくばの友人、コートダジュールの中山シェフは、愛媛で釣ったばかりの魚をその足で
持ってきてくれました。

この赤のポルシェは....

私が3年ちょっと前に、札幌のディーラーに電話して

ポルシェが欲しいんですが、どれくらいかかりますか?って聞くと、半年くらいですかねと。

じゃぁ、今あるのって何がありますかと聞くと、赤のカレラ4Sがありますと言われ。

私は思わず、やっぱり赤なんだと。

なぜなら、

25年以上前の話です、

私はその頃、赤のRX-7に乗っていました。
rx7.jpg昔の写真でちょっと恥ずかしいのですが...
一緒に写っているのは、以前、富良野でちょっとだけデリカフェって店をやっていた高橋と
車の中にいるのは、彼は、井川って、随分前に、唯我独尊でも働いた事があった人物。
3人とも辻調理師専門学校時代の同期です。

そうです、この頃私は RX-7に乗りながら、いつか、赤のポルシェを買ってやると思っていました。

私の自慢は、ずーと赤のポルシェを買いたいと思い続け...20年以上経った今から3年ちょい前の事です。

ディーラーに聞いたら、赤のポルシェがあった。やっぱりあった、まるで運命のよう。

私は、思わず、それとっといてもらえますか、今度買いに行きますからと。

数日後にディーラーへ行き、数分車を眺め。

これもらえますかと、あっさり。

この時、きっとディーラーの人は驚いたでしょうね。

なんせ、数分で決めたんですからね、私は。

でも数分で決めたけど、20年+数分な訳ですよ実は。

ずーと欲しかった車ですよ。

私は、以前働き出したばかりの頃、東京で働いていたお店で、私より20才以上年上の上司、その頃の課長ですかね。

ある時彼は、こう言いました。

ケーキなんてな、ほとんど利益無いんだからな。

俺の給料なんかな、お前らよりも安いんだよ、なんて、言っていました。

たぶん、それは、それは利益が無いとかではなく、無駄にするなと言う事だったろうし、おれはお前らよりずっと仕事がおおいんだよ的な事だったのかもしれません。

私が思ったのは、それでは夢が無い、私の20年後はこれなんだと思うと全く夢がない。

どんな職業の人もそうですが、今からやろうとする人にまずは夢を持たせないといけない。

私は思う。

パテイシエは、ある意味では、成功すれば、プロ野球選手や、医者のような、収入も得られる
もちろんそれが全てではないのですが、そんな夢のある職業だと思います。

もちろん、その成功者はどんな職業でもそうでしょうが、何パーセントにも満たないかもしれない
でも、夢を失わなければきっと成功すると思う。

何のためい働くのか、全て自分の為である。

自分が自分の為に頑張れて、それが会社の為になって、やがては独立できる。

独立したら、今度はみんなに夢を与える。

私も、富良野へ2001年に移住しました、その時の所持金は700万円
もちろん富良野の事は何も知らなかった。
私の生まれは、岐阜県、妻の生まれは、徳島県。

どこが町中なのかわからなくて、交番で、不動産屋さんどこですか?

と聞いた所からはじまりました。

頑張れば、誰でも何でも出来ますよ、人の能力なんて誰も変わらないですよ。

まずは、やろうと思う気持ちを持って、一歩づつ登る事ですよね。
一気には、誰ものぼれません、毎日ちょっとづつです、気がついたら高い所にいますよ。

夢を持ち続ける...

これだけです。

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プロフィール

誕生日:1964年3月14日
血液型:O型
出身地:岐阜県
特技:肩こり?
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2001年春、東京から北海道富良野に美味しい素材を求めて移住しました。
富良野には美味しい素材がいっぱいですよ、美味しいお菓子もいっぱい作ってますからねぇ~。

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