バスクの有名なレストラン

2010年1月31日日曜日

バルセロナからサンセバスチャンに移動して翌朝

残念な事に外は雨だった、10時頃に起きて雨だったのだけど、すごく回りが海で景色がいいので散歩をする事にした。
デジカメが日本時間になっているのでややこしいけど、これは午前10時51分である。
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さすがにほとんど誰もいないし、静かであるかと思いきや、雨なのに遠くでビーチサッカーをしている人がいたり、どういう訳か寒いのに泳いでいる人もいる。不思議。

そんな中私たちは、小さな町を散策に。
教会が2つあった、古くからある教会と新しい教会があった。
古くからある教会がこれ。
サンセバスチャンの像があった、しかも体中の矢が刺さっていた。
それがサンセバスチャンだそうです。
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そのまま散歩をしながら、お昼近くでランチを食べた。
やっぱり飲み物はリンゴのお酒シードラ(シードル)が美味しい。
キャップも付いていて、泡を立てて注ぐのがこのお酒みたいです。
まるでジュースのようだけど美味しいです、がばがば飲めてしまう。
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この日は夕食にシルビアさんが、なかなか予約の取れないバスクで有名なレストランを予約しておいてくれていた、感じ的には新しいバスク料理のようでした。
予約は夜の9時からだったのだが私たちは8時半頃レストランに着いた。

なんと閉まっていた、夜9時からオープンのレストランである。

雨の中しばらく待っていると気がついたのか開けてくれて、中でカヴァを飲みながら待っていた。
一階とと2階にテーブルがたくさんあって大きなレストランだった。

テーブルに着くと、アミューズがいくつか出て、それを食べ終えると、料理が始まった。

これはリンゴの上にフォアグラが乗っていてキャラメリゼしてある。
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これは??海老が乗っていたんだろうか、不明!
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中はポーチドエッグ、上にトリュフとかいろんなものが、美味しかった。
香りが強かったです。
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これはカンナが食べた魚、まるでロブスターの味がする白身魚、左側がブロンズ?
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上の画像の左側と同じ、ブロンズの...って言っていた、金箔のような使い方なんだろうか
ブロンズであるでも食べれる。
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これは私が食べた白身魚の
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肉料理であるのだけど、手前は泡。
デザート、ショコラのムースからソルベ、キャラメルとたくさん出て来た。
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これはアニスの冷製スープのようだけど、上の赤いのは味は無かったけどだんだんと広がって不思議。
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珈琲とともに出て来たプティフール達。
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いつも量は多いですが、美味しかったです、斬新な料理も多かったですがどれも味はしっかりとしていた。

翌日はロンドンへの移動の日である。

Pinxo(ピンチョ)

2010年1月30日土曜日

バルセロナでの2日目である。


まづ立ち寄ったのがピカソ美術館、そこに行くとピカソの若い頃の絵もたくさんあり

私たちが良く知っている物とは全然違う、ちゃんとした?描画がそこにあった。


また面白かったのが、今回の特集でもあるんだろう、日本の浮世絵的な物に凄く影響されたようで、この辺りは以前私たちがモネの美術館に行った時もたくさんの浮世絵があった。


私たちはこういった日本の絵を外国で見る事が多いのが不思議と言うか、いわゆる大切な日本の文化なのだろう。


さすがに写真撮影が出来ないので画像には残せていないのが残念だけど。


そう、それで、今回のピカソの特集であるがなんと、春画であった。


どうやらそれに凄く影響されたみたいで、これをどういう風に見ればいいのか、またこういう風に堂々と展示されるべき物なんだなぁ~と不思議であったし、何となく知ってはいたけど、ちゃんと見るのは初めてだった。


外国に行けば行く程、日本を知る、そんな感じ?


お昼になって、カンナがパエリアを食べたいと言い出して。


じゃぁ食べに行こうかと、12時過ぎであるがレストランにはほとんど人がいない、どうやら、こっちではお昼は1時以降に食べるみたいで食べているうちにぽろぽろと人が増えて来た。


カンナとシルビアさんと私で3人でパエリアを頼んだんだけど...

こんな感じでした。(カメラの時間が変になってるけど)

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パエリアはすごく大きくて、びっくり!

これ、3人分?


よ~しがんばって食べなきゃ。


美味しいけど、食べても食べても減らないパエリア。

お腹はパンパンである。



その後、チョコレートミュージアムへ行ったのだけど、お腹がパンパンであまり考えれなくそのまま見て終わってしまった。

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夕方4時前にホテルに置いてある荷物を取ってバルセロナの駅までタクシーで。


5時45分の電車でバルセロナから、サンセバスチャンまで約5時間の移動である。


まだ、お腹がパンパン私は、電車では、その殆どを寝ていた。


起きた時はもう少しでサンセバスチャンに着く頃だった。


午後11時前にサンセバスチャンの駅に着き、外に出ると、小さな町なのだけど凄くきれいだった、よく見たら電線が無い、日本でも電線が地中に埋めてある所はよくあるけど、電線が無いだけでも町のイメージは凄く変わる。



ホテルにチェックインして、何か軽く食べようとシルビアさんに案内してももらい近くのバーでまず一杯。


バルセロナで、タパスだったけど、同じ意味合いで、こっちだとピンチョって言うらしくタパスと違うのはすべてパンに乗っている、それがバーのカウンターにいっぱい並んでいてそれを取って食べる。


まず目の前にあって食べたのが、小さなバゲットにイベリコが挟んであるピンチョ

ハムが凄く美味しい。

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もう行った時間が遅かったのであまり数は無くなってたけど、こんな感じでカウンターに並べてある。

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今、食べたお店である。

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次に2軒目に行った、こういう感じで何件も回るらしい、この辺りは旭川で飲んだ時も同じである、旭川の人と飲むと何件も回る。


ここもこんな感じでたくさんのピンチョが並んでいた、ウズラの卵が乗っていたのが美味しそうだった。

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ここでも私は赤ワインを飲み、テーブルにある意外のオーダーでイベリコのボイルした物を食べた、何となくアイスバインみたいで凄く柔らかく美味しかった。

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忘れた事に出て来たのが、キノコのオムレツ、イメージとは違うけど美味しかった。

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不思議なレストラン(書きかけで〜す)

2010年1月29日金曜日

夜10時から、「ESPAISUCRE」というレストランを予約していた。

まだ少し早かったので、一件だけバーによった、私はシードルかシードルのような物を飲んだ。
昨年の秋のリンゴを自家製で作っているらしく、今がちょうど良くなくなるともう無いらしい。ちょうど良かった。
泡を立てながら、蛇口をひねり遠くにコップを持ち注ぐ。
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一杯の飲んで、エスパイシュクレに直行した。
ここは、すべての料理がまるでお菓子の世界から来たような料理とお菓子の中間というか融合と言うかユニークなレストランである、またその一品一品にすべてワインをマリアージュしている。

一品目、パイの上に洋梨、その上にコンビーフのような肉ですね、不思議な味でした。
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かぼちゃのスープです、かぼちゃの種がキャラメリゼして入っていてチーズも入っていました、甘さと塩味が良かったです。
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これは鴨肉のチョコレートのソースですリング状の物はオニオン、チョコレートでもカカオ分の高いあまり甘くないチョコレートを使ったソースで美味しかったです。
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なんだっけな、グリーンはきゅうりのカネロニで泡あわのは生姜味のソースで...
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まだ未完成のブログです

バルセロナのマルシェ

2010年1月29日金曜日

ガウディーを見て、お昼を食べて

そのまま歩き、バルセロナのマルシェに寄りました。

まず目に飛び込んで来たのが、たくさんのイベリコ、すごい。
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そのまま中に回りドライフルーツ達
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土がついたまま束ねられたっている
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卵もこんな感じ
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日本とは違う変なメロン発見
チョコレートもある
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いろんな色があって、いろんな野菜や果実があってまたそれが、馴染んでいて生活の一部になっている、価格も驚く程安い。

毎日、買いに来たいそんな市場でした。

サグラダファミリア

2010年1月29日金曜日

朝起きて、最近はダイエットをしている為、朝食をあまり食べていないのですが
今日は、バルセロナのホテルでだったのでホテルで朝食を食べて外に散策に

昨日も歩いた場所を迷わないように歩き、朝、朝食を食べたのにもかかわらず、カフェへ入り
オーダー。

カプチーノってお店だったので、私たちは、それぞれ別の味のカプチーノと、チーズケーキにクロワッサンショコラを注文。
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10時頃、シルビアさんと待ち合わせて、サグラダファミリアへ向かう。
私はてっきり、そんなはずないのですが、なんとなく、桜田ファミリアかと思っていた

1882年の3月19日に着工をはじめ、今で128年も経っていてまだ建設中のガウディーの最大の作品。

もうガウディーは亡くなっているにもかかわらずその意思は引き継がれて完成に向かっている、凄い。

一度見たいと思っていたが、想像を超えるスケールで深く見て知るにつれて、その凄さを
どんどんと感じてしまう。

どこから写真を撮ればいいのか、
ずっと建設中なので、時間の経った色の楠んだ石の色とまだ新しい白っぽい石の色が混在
この画像は横?からかな。
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正面に回り、最初に造られて来た所だと思う
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中に入り上に向かって写真を、もうステンドグラスの入っている所と、まだ途中の所があり
でもものすごく精巧に造られていた。
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外壁の彫刻にラテと良く似た彫刻を発見。
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ガウディー自信は考えていたのかどうだろう、エレベーターがあって50mほど上に上がれたので、バルセロナの町並みを撮った。
いろんな色があってとても奇麗。
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上の窓からまだ建設中の所、塔の上にはいろんなフルーツが
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帰りはエレベータは無く螺旋階段で、この螺旋歓談の基本となっているのがエスカルゴのようで、ガウディーの作品はすべて自然を表しているようだ。見ているとその深さに感銘する
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こうやってパーツを一つ一つ手作りで彫っている。
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建築の考え方なんだろう、この画像の下の部分は紐に錘がつけてあって、自然の重力で下がっていて形を作っている、上の部分はそれを鏡に映しで逆さまにして、それがそのまま、建物の基本的な形になるんだろう。
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サグラダファミリアから歩いて近くに、ガウディーのもう一つの大きな作品があった
しかも集合住宅である。
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中に入ると、大きな建物なので、中庭?が
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屋上に上がると、屋上までもがこんな感じ、すべて物もがデザインされて、不思議な空間に
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この屋上からもサグラダファミリアが遠くに見える
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ちょっと遅いお昼を食べようと、私たちは、タパスを食べに、日本で言えばまるで回転寿しのようにちょこちょこと食べれる、このタパスはバスク風のようですべてパンに乗っている。
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今回、ガウディーの建築を見た事で、いろんな事を感じました。
たぶんと言うか、ガウディーは何かを作るとき、そのすべては自然からヒントを得ていると言うより本当に自然が先生でどうするべきかをその自然から教わっているような気がした。

すべての曲線やすべての造形、私たちパティシエであっても同じなのかも

何をするべきか

どっちへ進むべきか

今の作られた、流行とかではなく

まるで決まっていたかのような過去から未来へ続く何か

それがあるはずである。

私や、スタッフがそう言う事に気づけるそんな環境でいたい。

成田からバルセロナ

2010年1月28日木曜日

富良野にある富良野風景画館の奥田さんの奥様の出身がスペインのバスクと言う事があって
丁度この時期に帰っていると言う事で。

何でも、行きたがる私はそのスケジュールに合わせて

27日の11時の便でパリのシャルルドゴール経由でバルセロナに。

成田から乗ったJAL便では、機内食が、まず、洋食と和食のメニューがあり
それが出た後は、またメニューにある物を何度でも食べられるようになっていました

前は、決まった食事の時間に決まった物が出て来ていたような気がしましたが
今回のようだとうれしかったです。

いつも、機内では当たり前だけど、動けないのにあまり食べられず、私はほとんど残してしまい、別の時間帯で機内に常備してあるらしいカップラーメンを食べるのがいつもである。

今回は、一度目の食事の後、ずいぶんしてから、メニューのしょうゆラーメンと指定したらちゃんとどんぶりに入って来た。

カップラーメンだろうと思った私は驚いた。

また機体が新しいのか随分と設備も良かった。

バルセロナに着くのが夕方だったので私はあまり寝ないで到着しようと
映画を何本も見ましたね。

はじめに、GIジョーを見て、次にカンナと合わせて、カフーを待ちわびてを見て、カフーを待ちわびてではついつい涙が止まらず、大変でした。

その次に、アルマゲドンをみました、いつも六本木のスターでの最後に出てくるので以前にも見た事があるんだけど、もう一度見た。

それを見終わったら、カンナがこれ見ようって、HACHI約束の犬 ってハチ公物語のハリウッドリメイク版みたいで、何気なく見ていたのですが、これがまた涙も鼻水も止まらず、どうしようかと思う程で大変。

やがて、シャルルドゴール空港に着いて。

バルセロナ行きのエールフランスに乗り換え。

丁度夕方で外が奇麗でしたね。
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バルセロナの空港に着くと、ちゃんとシルビアさんが迎えに来てくれていて

そのまま、一度ホテルに荷物を置き、軽く食事に。

シルビアさんが選んでくれていた、4CATSと言うお店に。

バルセロナでは、食事に行ったのは夜の9時頃でしたが人がたくさん歩いていました。
レストランでも中に入ると沢山の人にぎあっていました。

イベリコを食べたいと思いそれを入れてもらい何品か注文。

これはゴートチーズのサラダ。上に乗っているのがゴートチーズ
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見えにくいけど、ムール貝、トマトのソースかな。
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そしてこれがイベリコの生ハム。
日本で食べるのと何でかしらないけど食べた時の、脂の感じが全然、違うような、なんでだろう。イベリコってドングリ食べてるんですよね。
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これは、クロケッタ、日本だとコロッケなんだろうなと思ったら全然感じが違いました。
見た目は沖縄のサータアンダギーみたいでしたが。
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これは店内、シルビアさんと私たち。
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さあ、明日からと言う事でその日は早めに帰りました。

大雪の中、東京へ

2010年1月26日火曜日

私たちは、5時ちょうどの東京行きのJALに乗ろうと夕方4時過ぎに空港へ到着
雪のため少し遅れて5時15分の出発ですとアナウンス。

少し遅れで機内に乗り込み。

さあ、離陸と飛行機は動きだし。

すると、またアナウンスが...

何やら、翼の何処かが凍ってしまったようで、何かが動かないようで一度引き返して
そこの部分を溶かすので10分から15分程かかるとか。

結局、飛び立ったのは7時前。

東京に着いたのは8時半過ぎ。

私たちはそのまま、一度、赤坂のイルカシータへ。

10時過ぎに六本木のスターを予約していたので、とりあえず、イルカシータに荷物を置いて、六本木に向かう予定なのだけど、

少しだけ時間があったので、野菜とパスタとワインを飲んでと。

これはイルカシータのバーニャカウダ、自分で採るような仕掛け。奇麗。
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こうやって自分で採れる
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時間が無くて野菜と既に友人頼んであったパスタを食べて、私たちは六本木のスターに

なにやら、美味しそうなチーズケーキが、
そうです、フラノデリスのドゥーブルフロマージュスターバージョン。
ドゥーブルを持つ豊平館の杉山社長。
IMG_3333.JPGここは本当に楽しい。
何も考えずに、心から笑える、感動出来る。
誰を連れて来ても喜んでもらえる。

ショーが終わると出演者と一緒に飲んだり出来る。

私たちのテーブルへ来てくれた、リーダーのカールさんと矢沢B吉さん。
後ろに何となく映っているのは友人の中野さん。
IMG_3340.JPG帰りがけにショット、宇多田ヒカルとかドリカムのまねをしているあゆちゃん。
なんか私の顔が喜んでいる。
IMG_3341.JPGその後、青山のカシータに行きまたのんでいました。


新作のフォンダンフロマージュ完成

2010年1月24日日曜日

いっつも飲んでばっかりのブログですが...

今日は、新作の発表です(近日中の発売)

すごい濃厚で、すごく口溶けのいいふわっとしたチーズケーキが完成。

中は溶け出す訳じゃないんだけど、口に入れるとふわっと溶けてしまう。

そんなチーズケーキ

「フォンダンフロマージュ」の完成です。
IMG_3282.JPG見た目はこんな感じです。

カットすると、こんな感じ。

そのままシンプルに一層です、ドゥーブルが2層なんでシングルフロマージュ?

そんな名前も考えたのですが、「フォンダンフロマージュ」ですね。

食べてみると、ほんと柔らかくて...

試作ですが、スタッフみんなで食べまくりました。

ほんと美味しかったです。
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ホワイトデーを考えて、3月〜の発売を予定しているのですが

あまりにも美味しいので...

もっと早めの発売に踏み切ろうかと...

私は、26日からスペインとロンドンへ行って、帰るのは、2月5日になりますので、

それ以降の発送となりますが
発売前のモニター価格の販売を行います。

たぶん、実際の販売価格は12cmのホールで1260円になる予定ですが
ここで、先行のモニター販売を受付致します。(締め切りは2月5日まででです)

送料込で1500円です。(必ず感想をお願いします。)

もし、発送を希望されるお客様は、メールにてご注文ください。

私がいないので、ご注文は、通販部の大能宛にお願いします。

大能メールは、oono@le-nord.com です。


富士宮やきそば

2010年1月23日土曜日

物産展から帰って来て冷蔵庫を見ると

段ボールが...

中を開けたら、富士宮焼そばが沢山...

50〜60個位あっただろうか

あれ、注文したんだっけなと、実は富士宮焼きそば、私は大好きである。

静岡の洋菓子店「フルーリス」の加藤社長からであった。

おお!

スタッフみんなに、今日は焼きそばパーティーな、と。

私は、お好み焼きのまさ屋に電話して、みんなで行くからと。

そして、まさ屋到着。

でも、お店は外国人でいっぱい、入れない。

しかたないので、そのまま、アジトの新居さんに電話。

これから、焼きそば持ってスタッフ全員で行くから、ホットプレート用意しておいてなぁ〜。

到着して早速焼きそばを、一回に6玉程度。
がんがん焼いて、美味し〜いって食べまくり。
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これは途中の集合写真。
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シャンパンやワインも現れて。がんがん。
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画像には無いけど、途中まさ屋さんと甲斐さんも合流。
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みんなでさんざん飲んで食べて。
私たちはそのまま残り、恒例のテキーラを。
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かんぱ〜い!
相変わらずである。
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また飲んでしまった。
またテキーラである。

フルーリスの加藤さん、焼きそばありがとうございました
おかげで盛り上がりました。

2回目のコルテオ

2010年1月21日木曜日

ひょんな事から...

と言うか、私の友人が、コルテオを見に行こうとしてチケットを取ったんだけど

その日の用事が出来てしまい見に行けない事に

それで、私が代役として、以前にアマンに一緒に行ったジュンちゃんとコルテオを見に。
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でも実は、この日の前日も、遅くまで飲んでいた為、というか、
椅子に座ると寝てしまうと言う癖?が...

私はおもわずジュンちゃんに、もしイビキをかいて寝てたら起こしてな、と。

そしたら、ジュンちゃん、さっき電話でカンナさんもそう言ってた、って。

で、案の定、私は、時たま、うとうとうとうと、と。

見るのは2回目だけど、楽しかったです。

思わぬプレゼントに感謝。

コルテオを見終わって、私たちはそのまま、大久保にある「Picasso1」に。

ここで、太郎ちゃん(大淵さん)と合流。

ここは、以前私が働いていた、Roy'sレストランの時のお店は違うけど同僚が独立してやっているお店である。

よくここで、なんでお店の名前「ピカソ」なのって聞くと。
いっつも決まって、ピリ辛ソースの略だよって...
そんな冗談のようなお店だけど、ワインの美味しいし料理もしっかりしている。

やっぱりサラダから。
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次にめひかりとごぼうを揚げたもの
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つぎが、これは鯖の蒸し物
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それでまたサラダ。
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これは、フォアグラのピザ、ここのピザもおいしーいです。
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トリュフのリゾット。お米を控えているけど、これだけは食べなきゃ。
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記念にお店で、ぱち。
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その後、やっぱり青山のカシータに。

昨日も、その前も青山のカシータに居たような気がするけど...
ブルゴーニュワインを飲んで、
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この後、今度は、銀座のこれがまた私の友人のバー、「バー・フォーシーズンズ」に。
これは、モスコーミュール、ウオッカに生姜がつけ込んである。
びりっとして美味しい。
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楽しい一日でした。

また沢山飲んでしまった。

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プロフィール

誕生日:1964年3月14日
血液型:O型
出身地:岐阜県
特技:肩こり?
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2001年春、東京から北海道富良野に美味しい素材を求めて移住しました。
富良野には美味しい素材がいっぱいですよ、美味しいお菓子もいっぱい作ってますからねぇ~。

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