サグラダファミリア
2010年1月29日金曜日
朝起きて、最近はダイエットをしている為、朝食をあまり食べていないのですが















今日は、バルセロナのホテルでだったのでホテルで朝食を食べて外に散策に
昨日も歩いた場所を迷わないように歩き、朝、朝食を食べたのにもかかわらず、カフェへ入り
オーダー。
カプチーノってお店だったので、私たちは、それぞれ別の味のカプチーノと、チーズケーキにクロワッサンショコラを注文。
10時頃、シルビアさんと待ち合わせて、サグラダファミリアへ向かう。
私はてっきり、そんなはずないのですが、なんとなく、桜田ファミリアかと思っていた
1882年の3月19日に着工をはじめ、今で128年も経っていてまだ建設中のガウディーの最大の作品。
もうガウディーは亡くなっているにもかかわらずその意思は引き継がれて完成に向かっている、凄い。
一度見たいと思っていたが、想像を超えるスケールで深く見て知るにつれて、その凄さを
どんどんと感じてしまう。
どこから写真を撮ればいいのか、
ずっと建設中なので、時間の経った色の楠んだ石の色とまだ新しい白っぽい石の色が混在
この画像は横?からかな。
正面に回り、最初に造られて来た所だと思う
中に入り上に向かって写真を、もうステンドグラスの入っている所と、まだ途中の所があり
でもものすごく精巧に造られていた。
外壁の彫刻にラテと良く似た彫刻を発見。
ガウディー自信は考えていたのかどうだろう、エレベーターがあって50mほど上に上がれたので、バルセロナの町並みを撮った。
いろんな色があってとても奇麗。
上の窓からまだ建設中の所、塔の上にはいろんなフルーツが
帰りはエレベータは無く螺旋階段で、この螺旋歓談の基本となっているのがエスカルゴのようで、ガウディーの作品はすべて自然を表しているようだ。見ているとその深さに感銘する
こうやってパーツを一つ一つ手作りで彫っている。
建築の考え方なんだろう、この画像の下の部分は紐に錘がつけてあって、自然の重力で下がっていて形を作っている、上の部分はそれを鏡に映しで逆さまにして、それがそのまま、建物の基本的な形になるんだろう。
サグラダファミリアから歩いて近くに、ガウディーのもう一つの大きな作品があった
しかも集合住宅である。
中に入ると、大きな建物なので、中庭?が
屋上に上がると、屋上までもがこんな感じ、すべて物もがデザインされて、不思議な空間に
この屋上からもサグラダファミリアが遠くに見える
ちょっと遅いお昼を食べようと、私たちは、タパスを食べに、日本で言えばまるで回転寿しのようにちょこちょこと食べれる、このタパスはバスク風のようですべてパンに乗っている。
今回、ガウディーの建築を見た事で、いろんな事を感じました。
たぶんと言うか、ガウディーは何かを作るとき、そのすべては自然からヒントを得ていると言うより本当に自然が先生でどうするべきかをその自然から教わっているような気がした。
すべての曲線やすべての造形、私たちパティシエであっても同じなのかも
何をするべきか
どっちへ進むべきか
今の作られた、流行とかではなく
まるで決まっていたかのような過去から未来へ続く何か
それがあるはずである。
私や、スタッフがそう言う事に気づけるそんな環境でいたい。
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